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裏通りの拾う神 ― それぞれの明日 第2話(最終話)

裏通りの拾う神 最終話更新。

ようやっと完結しました。
正直一年以上も掛けて連載するほどのものではなかったと思う。すみません。でも、最後までお読み頂いた方はありがとうございました!!

今思うと終わりにかけて唐突に新キャラ出て来るし(一応伏線として匂わせてはいたんですが……)、ストーリーの構成が甘いなって思います。
あと、番外編というか続きみたいなものも一応あるんですが、とりあえず本編は終了です。番外編はまだ直していないので(この話は多分八年くらい前に書いたものなので)、載せるかは考え中。

外部サイト「カクヨム」様のページに飛びます。→こちら

***

とりあえずひと段落ついたので、これからどうしようか思案中。ちょっと新しい事を始めようと考えているので、しばらくこちらに割く時間を減らそうか悩んでいます。姫守も秘色も続きはあるんですけども。しばらく小説更新停止して、姫守を移植しようかなぁとか色々考えてますが、とりあえずは一番優先は新しい事をメインにしていきたいと思います。上手く行くかわかりませんが、それでいくらかお金を稼ぐ気でいますので。やっぱり夢だけ食って生きていけないですからね!世知辛い!!!
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美術展まとめ(福ねこat百段階段・浮世絵動物園・ミュシャ展)

さすがにひとつひとつ感想を書いている余裕がないので、Twitterの美術館感想まとめ。

・福ねこat百段階段
福ねこat百段階段@雅叙園行ってきましたー。猫も可愛かったですが、初百段階段だったので、装飾や天井ばかり眺めてました。どのお部屋も豪華だったけど、十畝さんが好きなのでね。あと、星光さんと清方さんのお部屋も素敵。いえ、全部素敵でしたけどね!踊り猫又ちゃんはしっかり眺めましたー

・浮世絵動物園
浮世絵動物園@太田記念美術館もはしご。本家の踊り猫又ちゃん(国芳)いましたー(ФωФ)十二支を全部合体した謎キメラ動物とオヤジの人魚が衝撃。全体的に可愛くて可愛くなくて可愛かったよ(何)!サンショウウオも良かった。楽しかったですー。やはり国芳はヨイ(о´∀`о)

・ミュシャ展
ミュシャ展再訪ー。金曜夜間開室。思ったよりスペースあってゆったり見られましたー(*^-^*)でもチケット売り場とショップは並んでました。チケットは買ってから行くのが吉。

ミュシャ展、今回は音声ガイドを借りる。聴きながら、欧州は複雑怪奇です、とか奇跡の調査してる二人組とか思い出してニヨニヨしちゃって、集中出来なかった。。。おたくなのが仇に。ぐふぅ。
でも世界史や宗教に興味を持ったのは間違いなくあの作品たちのお陰だからいいんだろか。

ていうか、音声を聴いてると絵に集中出来ないわー。目と耳に集中力が分散されてせっかく本物見てるのに記憶に残らない。夜間開室みたいに時間が限られてる時に借りるのはやめよう。。。

技術が芸術になった時代(ファッションとアート 麗しき東西交流展)

本日二度目の更新。このGWは美しいものたくさん見て癒されていますこんにちは。
あと、時間があれば片づけってやるんだなって思ったり……。今やりたい事すべて終わらすには一カ月くらい無職にならないと無理な気がするぜ。。。

・ファッションとアート 麗しき東西交流展(横浜美術館)
とりあえず思ったことは、この百数十年で人って大きくなったのね!っていう。ドレスのサイズがみんなちっちぇぇーーー!!中学一年生くらいのサイズ感。でもさ、やっぱこの時代はさ、デザインがぶっとんでていいよね。和洋折衷が過ぎるだろって感じなんだけど、だがそこがイイ。外つ国(あえて「とつくに」と言いたい)への憧れっていうのがさ、なんか浪漫(あえて漢字!笑)を感じるよね。
皇太后さまの大礼服は息を飲む美しさでした。そして二言目の感想は「重そう」。着飾るのも大変なんですね。
それと当時の銀座の写真があったんですが、なんだか素敵。今より好きかも。なんかさ、ITが発達する前はもっと時間がゆっくり流れていたような気がして、そのゆったり感にものすごい憧憬を感じるんですよね。……私デジタルデトックスが必要なのかもしれない。
この時代のデザインの服を着てそれっぽいお部屋でほんのりセピアに写真撮ってくれる写真館とか無いだろうか。そしたら万札払ってもいい!!(儲からなさそうですね、ええ)。
ちっとも美術展の感想ではないですが、私がとっても明治~大正の華々しい世界が好きで、とってもこの展示会が個人的にオススメだという事が伝われば。特に明治工芸は誰が見ても「スゴイ」からさ、みんな見て!!なんかもういいよ、やりすぎだよ、十分だよ(褒め言葉)って言いたくなる感じが良いのですよ~。

以下、Twitter感想。

ファッションとアート 麗しき東西交流展@横浜美術館行ってきましたー。めっちゃ良かった!明治期好きにはたまらない!!宮川香山に芝山細工、洋装の女性にジャポニスムなドレスたち。腰の異常な細さを見てコルセットの時代に生まれなくて良かったと心から。

イギリス製のネックレスが繊細ですごい素敵だった!イミテーション出してくれたら二万五千円までなら買う!笑。指輪も可愛かった。あと、ドイツのティーカップのピンク掛かった赤紫色とても綺麗だった。上流階級ってすごい!!

そういえば昨日横浜美術館の常設の写真展で、(写真はそんなに興味がないので流し見してたんだけど)気になって立ち止まったのがマーガレット・キャメロンだったんだよねー。三菱一号館美術館行けば良かったな。あと、名前忘れちゃったけど日本人も一人好きな人いた。撮影者の感性との相性だなーと。


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薔薇の図鑑(ルドゥーテの「バラ図譜」展)

・ルドゥーテの「バラ図譜」展(そごう美術館)

薔薇好きの方には楽しいと思います。ルドゥーテのバラをモチーフに飾ってるチェンバロがとても素敵だった。ピアノの音より好きかもしれないです。

以下、Twitter感想。

ルドゥーテの「バラ図譜」展@そごう美術館行って来ました~。まさにバラっていう絵から、イラストみたいなバラっぽくないバラもあった(※この絵は私画)。基本版画だったけど、肉筆画のバラのブーケがすごく綺麗でした!水彩画とかマジか!!

ナポレオンの頃に中国から伝わったバラの種類を「インディカ」って呼んでたんだって。なんかロマンだね。あと、アメリカの鳥類画家オーデュポンが訪ねて来たとか。その人大英自然史博物館展にいたよね!?ひっそりテンション上がりました~。

ペンタブ練習絵その4.
今回サムネイル表示にしなかったら思いのほか大きい。上手に線引くの難しかったので、もやっと線引いてみたら縮小するといまいちになってしまったので結局元サイズのまま。今回はいつものアナログ絵に近い描き方にしてみました~。


ルドゥーテの「バラ図譜」展
プロフィール

祐

Author:祐
死ぬまでに物書きになりたい夢見がちな一般人。
驚くほどの遅筆ですが、数年に一作仕上げて新人賞に応募しています。傾向はややファンタジー。

※夕昏は正式には「ゆうぐれ」と読みません。そんな日本語が存在しているのかも微妙な線です。雰囲気のみで決めた名称ですのでご了承ください。

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