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今年もお世話になりました。

あれよあれよと今年が終わりそうです。
掃除、頑張ってるよ、掃除!って、毎年書いていますが……。年末しか掃除を頑張らないから年末にこう忙しくなるんだと毎年反省するけれど、毎年年末にしか頑張って掃除が出来ないダメな子です。
そして先日とうとうペンタブを買いました。音声入力用のマイクとかペンタブとかPC周辺機器が増えて、なんだかPCに詳しくなったような勘違いをしております。
来年は美術館感想にイラストつけられるといいなぁなんて。。。ただ、ペンタブを買ったからってイラストが上手くなるなんて奇跡は無かった(当然だ)。

それでは、今年もお世話になりました。ブログを見てくださる方、メッセージくださる方、Twitterで構ってくださる方、本当にありがとうございます。来年もどうぞよろしくお願い致します。皆様が、素晴らしい新年を迎えられますように。
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洋館に響く姿なき声(アニミタス-さざめく亡霊たち展感想)

超絶今更過ぎる美術館感想をどうぞ。

・クリスチャン・ボルタンスキー アニミタス-さざめく亡霊たち(東京都庭園美術館)
・アール・デコの花弁  旧朝香宮邸の室内空間 (同時開催)

初、東京都庭園美術館(朝香宮邸)。テレビでは時々見ていたものの、なかなか訪ねる機会に恵まれなかったんですが、とうとう行ってきました。
お屋敷のどこを見渡してもとにかく装飾が可愛い。あと、思ったより一部屋一部屋が小さいのが印象的でした。何となく洋館ってどこもお部屋が広いイメージがあったので。
で、美術館が初めてだったので、そちらに夢中でさざめく亡霊の声を実はちゃんと聞いてこなかったのを終ってから気づきました。申し訳ない。
「アニミタス-さざめく亡霊たち」を、目当てに私は行ったんですが、お屋敷目当てで来る年配の方たちがたくさんいました。その方たち、アニミタスを開催しているのを、そもそも知らなかったようで二階の展示でだいぶ仰天していたようです。確かに一般向けとは言い難い(と思う)作品だったので、無理もないかなと。現代アートは「考えるんじゃない感じろ」だと、私は勝手に思っているので、楽しかったです。


以下、Twitterの感想です。

初、東京都庭園美術館もはしご。アニミタスとアール・デコの花弁を。本当に美しいというか、可愛らしいお屋敷でした!装飾がとにかく可愛い。これはね、洋館好きは一回行ってみた方がいいと思う。ボルタンスキーさんはカーテンのお部屋が良かったな。正しく意図を読み解いている自信は皆無だけど…。

それと庭園の紅葉が見事だった!ほんのちょっぴり盛りを過ぎ気味だったけど。ゆったり見られるし紅葉スポットとしては穴場なのかも。次回の並河靖之七宝展のパンフレットもGET!素敵!とっても楽しみ!!次目黒に行ったときは寄生虫館にも行きたい。。。

小説の更新について。

本日二度目の記事です。

現在あまり体調が良くないので、小説の更新に神経を使うのがちょっと厳しいので、更新再開は来年になりそうです。もし、万が一、どこかに、小説の更新を楽しみにして下さっている方がいらっしゃいましたら、本当に申し訳ありません。
とりあえず裏通りを終わらせて、秘色の王宮の続き、その後姫守日記の更新を予定しています。のんびりお付き合い頂けると幸いです。

明治の貴族を追体験(明治の万国博覧会展Ⅱ感想)

体調不良っていたので、更新にずいぶん間があいてしまいましたこんにちは。
珍しくちゃんと安静にしているんですが、パソコン作業ってやっぱり体に悪いんだなと実感しております。今まで仕事でずっとパソコンを使って、家でも作業していたんですが、家でやらないと目の疲れが全然違います。まあ、もともと人より疲れやすい目をしているらしいんですが。苦笑。
でも、これを音声入力で書いていて、姿勢も崩れないし画面に集中しないのですごい楽です。便利な機能って使うべきですね☆


・美術工芸の半世紀 明治の万国博覧会展Ⅱ さらなる挑戦(久米美術館)
初、久米美術館。というか目黒で降りたのが初めてです。実はまだ体調不良ってたんですが、会期が終わってしまうので終了日前日に滑り込みで行ってきました。なのでもう終わってしまっています、ごめんなさい。
明治時代中頃のバルセロナ万博、パリ万博、シカゴ万博をテーマにした展示会で、明治工芸や当時の万博の資料がたくさん出ていました。明治工芸の有名人や鈴木其一の弟子が抱一の絵を模したものがあって面白かったです。何より万博や当時の雰囲気を感じられる資料の数々に胸が躍る。まぁ、やっぱり体調不良でじっくり楽しめなかったんですが、根性出して行ってよかったです。心の栄養大事!!


以下、Twitterの感想です。

昨日は明治の万国博覧会展Ⅱ@久米美術館に行きました。明治工芸が出ていると聞いて行かない訳にはいかないよね!ってことで。工芸の作品数自体は少なめですが、有名人の作品が多かった。ガレもあった。なにより明治時代の各国の万博の様子の資料がたくさんあってテンション上がった!

明治大正期の貴族生活好きの私としては、万博会場の日本館の挿絵とか楽しすぎた。本当は解説全部読みたかったんだけど、小さい文字を追うとめまいが悪化しそうだったので、ほとんど読めず。代わりに図録買ってきた。体調良くなったらウキウキ読むぞー!!

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プロフィール

祐

Author:祐
死ぬまでに物書きになりたい夢見がちな一般人。
驚くほどの遅筆ですが、数年に一作仕上げて新人賞に応募しています。傾向はややファンタジー。

※夕昏は正式には「ゆうぐれ」と読みません。そんな日本語が存在しているのかも微妙な線です。雰囲気のみで決めた名称ですのでご了承ください。

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