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裏通りの拾う神 ― 最後の選択 第1話

裏通りの拾う神 九話目更新。

とうとう終わりが見えてきました。
初めてこの話を書いたのは大分昔なので、正直よくこんなこっぱずかしいストーリー作ったなと今の私は修正入れながら思っているんですが、当時は意外ともりくんを気に入ってくださる方がいらっしゃって嬉しかったです(※この話は以前作っていた個人サイトに載せていたものの修正再録版です)。
でも裏通り~をプロトタイプに作った姫守日記も同じようなこっぱずかしい話のプロットがあるので、結局何年たっても好みは変わらないのね、と思ったりもしたり。笑。そして姫守はプロットだけはたくさんあります(何の意味もない)。

外部サイト「カクヨム」様のページに飛びます。→こちら

***

寒くなってきましたね。手がかじかむ。
先日も書きましたが、英語に本腰を入れることにしたので、裏通り~の連載終了後はどうするかちょっと考え中です。姫守の残りと秘色の続きもあるんですが、しばらく小説更新はお休みしようか考え中。まずは自分の食い扶持を稼げるようにならないと夢は追えませんからねぇ。。。人生とは世知辛いものですよ。なんて、笑。

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夢と現の境界を巡る旅(ダリ展感想)

色々あって英語に本腰を入れることにしました。
Twitterも友人以外はほとんど英語関係しか流れなくした。でも特に困らない。随分といらない情報をたくさん取り込んでたなぁと。インターネットは便利だけど情報過多には気を付けないと。。。
ブログと創作は出来れば並行して続けたいけれど更新は遅くなるかも??出来れば頑張りたい~。何事もやるかやらないか、それだけ、とはわかってるんだけど。ああ~もっと回転速くなれ私の頭~。
それでは、ずいぶん前に行った、美術館感想。


・ダリ展(国立新美術館)
ダリ展行ってきました~!まぁ間違いなく混むでしょうから平日朝一スタートダッシュしました(嘘です走ってません)。何年か前の都美のダリ展を休日に行ってあまりの混雑で平日に出直した経験を活かしましたよ!笑。
とはいえ、思ったよりは混んでなかったかな。ただ、台風の翌日だったので空いていたのかもしれません。入ってからしばらくしてだんだん混んできてましたし。
ただ今回の展示会で、私はダリのシュルレアリスム以外にそんなに興味が無い事に気付きました(ごめんなさいごめんなさい)。シュルレアリスム以外はほうほうと思いながら通り過ぎ気味だった……。特に映像作品がたくさんあったけど、数十秒しか見なかった。ええと、大変に失礼を。でもそのおかげで後ろに迫った混雑に巻かれることなく好きな作品は思う存分見ましたけどね!!
ダリはさ、油絵とは思えない色使いがすごいよね。CGみたい。あの鮮やかすぎる色合いにノックアウトだよ。ただ夢と現実をごっちゃにしたような世界観は面白ろいとは思うけども、描かれているモチーフとかが良いのか悪いのかは正直私にはよくわからない。あー私凡人だな~って思う。笑。でも不思議となんだか好きなんだよねぇ。面白いなぁ。
聖母のほかにはオーケストラの皮~と、動いている静物が好きだったな。なんかもう題名からシュールすぎるよね。これが天から与えられた才能ってやつか、とダリの作品を見ると毎回思います。私には逆立ちしたって考え付かないもの。

以下、Twitter感想。

ダリ展と基一展行ってきた!思ったより混んでなかったなー。もしや台風の影響で来られなかった方もいたのかしら??ミュシャ展のパンフレットもゲットだぜΣd(゚∀゚)

ダリ展@国立新美術館。ポルト・リガトの聖母がめっちゃ良かったと思うんだけどポスター無かったってことはもしやそんなに人気ないですか??お子の部分を拡大したポストカードください。可愛かった!静物の水の表現もリアル。これで油絵なのがすごい。

そしてピ○ゴラ装置的なものにつられてガチャガチャを購入。時計出なかった(。>д<)
ダリの生涯を通した色々な作品を見たい方は国立新美術館オススメですー。

さすがの品揃え。琳派好きは今!!(東京国立博物館感想)

やっぱりPCをやっていると首がいまいちなので、今度こそ音声入力を取り入れようと思ったんだけど、マイクを買いに行くのが面倒くさくて。常時でっかいめんどうくさいおばけがついているので、どうにかしないと。。。
ラップトップよりデスクトップの方が体には良さそうだな~。画面とキーボードが近すぎる気がする。どうしても猫背になりがち。むむ~。


・東京国立博物館
東博に行ってきました。いつ行っても大物があるよね!!そんなわけで今回は抱一の夏秋草図屏風を見に行ってきた。あの、光琳の風神雷神図屏風の裏面に描かれていたと言われるあれですね。今は裏表はがされているので別です。
思ったより背景の銀が残っていたけれど、やはり少しくすんでいました。出来たばかりのころはどんな風に見えていたんでしょうね。気になります。
やー綺麗だった。そして蔓がさ。くるくるしているのが目で追っちゃう。なるほど其一の師匠だな、と。なんかさ、琳派の草花の屏風は私の中の何かにハマるんだよ。色が退色してても霞んでても、その前で一日酒が飲めそう(下戸だけど)。
他に、林十江の水墨画の鰻図がめっちゃ好みだった。床の間に飾りたい(無いけど)。自分でも描けそうで描けないだろうなぁと。
あと、「ドレッサーの贈り物―明治にやってきた欧米のやきものとガラス」っていう特集をやっているのを知って楽しみにしていました。だって明治期と言ったらステキなのは決まっている!!力説。
ちなみにドレッサーさんは欧米で「ジャポニスム」を広めた有名なデザイナーらしいです。
日本の七宝(多分)を真似たデザインのお皿や、ガレっぽい立体のお花が付いた可愛いガラス器もありました。色が優しくて綺麗。それから、皿の上に蛇やらトカゲやら乗っている明治工芸もびっくりなドイツ製の陶器がありました。お化け屋敷とかに置いたら良さそう。どういう趣味だかは私には良くわからないけれど嫌いじゃないよ。笑。
あとは根付のコレクションも可愛かったな。狸!!前行ったときは兎が可愛かったけど、今回なかった気がするので展示替えされているようですね。こちらは現代根付のコレクションだそうですよ。
いつ行っても見どころ盛りだくさんの東博。さすが日本を代表する博物館というだけはありますなぁ、と毎回思います。


以下、Twitter感想。

東博常設展もはしご。お目当ては抱一の夏秋草図屏風。蔓が綺麗やった。宗雪(宗達の後継者だって!)の屏風も素敵だった。琳派の屏風はずーっと見ていられる。これが美しいっていうんだなーと。ちなみに、素敵っ!って思った着物があったんだけど、琳派柄だった。笑

鈴木長吉の鷲置物も(明治工芸)。格好良すぎる。
あと、三井記念美術館の装飾磁器展好きだった方は特集のドレッサーの贈り物がおすすめ。イギリスのジャポニズムなお皿やティファニー社のガラスが綺麗。一室なんで数は少ないですが期待を裏切らない品揃えでした。12月中旬まで。

「超絶」とはまさにこの為(「驚きの明治工藝」展)

首を痛めていて、PCをあまり触れなかったので更新の間が空いてしまいました。

うーん美術館感想が溜まってしまった。
本当はダリ展、其一展を先に行ったんですが、残り開催期間の関係で、こちらから。次回更新予定の東博の抱一がたしか十月いっぱいだったので~。


・「驚きの明治工藝」展(東京藝術大学大学美術館)
最近は美術関係で超絶技巧と言うと明治工芸な感じがしてきましたが、まさに超絶技巧ですよね(何)。
「超絶技巧」とは主に音楽関係に使うらしいですが、なんてぴったりな言葉を当てたんでしょうか。
今回の目玉はやはり3メートルの自在龍でしょうか。会期中にポーズを変えているそうですね。いーなー私もやりたい。自在置物を動かしてみたいよ!!
あと、このころの七宝はおかしいよね!見てる分にはすごく綺麗で美しいけど、七宝の作り方を知った今となってはなんかもうおかしいよ(褒めてるよ)。
そして宮川香山。おしどりや他の焼き物も可愛かったですが、最近他所で香山をたくさん見ているので、なんだかすごく普通に見えてしまった。笑。いえ、綺麗でしたよ。でも香山ならこれくらい当然だよね!みたいな(お前は香山の何なんだ)。
あとは、宮本理三郎さんのトカゲとカエルがお気に入り。昭和だけど。
他、無銘のものがたくさんあって輸出用の汎用品でこれらを作れる職人さんがたくさんいたんだな~と時代背景を思ったりして、過ぎた時に想いを馳せる日でした。小説とか漫画とかでも明治大正の貴族物がめっちゃ好物なんだよ。ウキウキするよね~☆
そういえば写真撮影・SNS可でしたが、思ったより撮影している方は少なかったな。落ち着いて鑑賞できて良かったです。あんまりバシャバシャ撮り続けられると気が散るので。。。いや、私も数枚撮ったので文句は言えないですが、時々、美術を見に来たのか写真を撮りに来たのかどっち?という方もいるので……。
話は逸れますが、美術展をすべて写真可にしようという動きがあったりするようですが、海外の美術館や東博並に広いならまだしも、日本の狭い美術館でやられたらちょっと嫌かも。気が散るし、写真に写りこまないようになんとなく気を遣うよう。


以下、Twitter感想。

驚きの明治工藝展(東京藝術大学大学美術館)行ってきた!蜥蜴と蛙すごかった!可愛い。オレはわりと爬虫類好き。あと、可愛いと言いきれないにゃんこ(ФωФ)が、可愛かった(何)。そして安定の宮川香山。うさぎカワユス(´- `*)自在置物動かしたいよねー。

明治工藝展思ったより混んでた。私の明治工芸愛のはじまりは美の巨人で見た安藤緑山があると知ってウキウキ行った三井記念美術館。あれはもう何もかもが凄すぎたよねー。


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いつの時代も漫画がお好き(江戸からたどるマンガの旅展感想)

朝起きたら暗くてビビりました。ああ、もうこんなに日の出が遅いのね。暗いと目が覚めなくて困ります~。
美術館感想を貯めこんでいるのでちょっと早めに更新。一応感想自体は行った直後に書いているんですよ~。内容は新鮮ですよ~。笑。


・江戸からたどるマンガの旅(日比谷図書文化館)
浮世絵から始まって昭和の漫画雑誌の紹介で終わります。
浮世絵は作者不明が多かったですが、国芳や暁斎など有名どころも結構ありました。パッと見て広重っぽいなと思った浮世絵が本当に広重で、ひっそり「やるじゃんわたし」と思ったのは内緒です(言ってる・笑)。やっぱり国芳の妖怪と猫は可愛いよね!
で、その国芳の風刺浮世絵ですが、売れに売れすぎて発禁になって版木が没収されたりもしたそう。解説もしっかりついていて読みごたえがありました。そうそうその解説も一つだけやけに私情が入っているのがあって面白かったな。チケット代300円だったので、規模は小さいのかと思っていましたが、意外と作品数が多かったのにも驚きました。
ところで、面白い絵はポンチ絵と呼ばれていたそうですが、当時は文章を右から左に書くじゃないですか。本の題名に「ポンチ」と書いてあって、現代人な私は唐突に発禁本来たかと思ってビビりました。笑。さぁみんな右から左に読んでみよう!(下品ですみません)
あと、対戦の後失業者が溢れて、失業したのんきで明るいお父さんの漫画が人気があったとかで、いつの時代も大変だなって思いました。いつだって辛いことも厳しい事もあるけど明るく生きていくには自分次第って事ですな。よし頑張ろう。マンガ、それはひとときの心を温めてくれる湯たんぽのような存在なんですよ(お前何言ってる)。

ついでに漫画繋がり。図書館で美術雑誌のコーナー見てたらBLが美術誌で特集されてて、そうか今はそんな時代なのかと思いました。私はびーえるもゆりもなんでもストーリーが面白ければ有りです。面白ければ(強調)!!

以下、Twitter感想。

江戸からたどるマンガの旅@曰比谷図書文化館もはしご。国芳、暁斎の浮世絵からのらくろまでありました。でも一番気になったのは昭和初期の漫画新聞の化粧下地の広告。美しい肌に、中年・女学生・男子って書いてあったえ!この頃から化粧男子っていたん??ちょいちょい突っ込みどころが......

ああ、化粧下地の広告を調べようと思ったのにどうしても会社名を思い出せない。ハッピーとかラッキーとかそんな感じだったと思うけど。隣の広告が森永だったのは覚えてるのに(。>д<)
プロフィール

祐

Author:祐
死ぬまでに物書きになりたい夢見がちな一般人。
驚くほどの遅筆ですが、数年に一作仕上げて新人賞に応募しています。傾向はややファンタジー。

※夕昏は正式には「ゆうぐれ」と読みません。そんな日本語が存在しているのかも微妙な線です。雰囲気のみで決めた名称ですのでご了承ください。

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