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おもしろKAWAII闇のものたち(大妖怪展感想)

今更感満載の大妖怪展感想!

・大妖怪展 土偶から妖怪ウォッチまで(江戸東京博物館)

都内de若冲 その3。

……冷静に考えると土偶は妖怪なのか?と書きながら思いましたこんにちは。祐です。
さて大妖怪展。混雑状況を先日ちらっと記事にしましたが。今は混雑状況の配信していないですね?もしやそんなに混んでないの??早まった混雑レポートでしたらまことにすみません。。。
混雑した三連休に行きましたが、朝一の第一陣で入ったので私は普通にすいすいと見られました(あまりじっくりとひとつひとつ線まで確かめる時間はさすがに無かったですけど・笑)。
で、若冲の付喪神図。入室して「即」で驚きました。ので、とりあえず一番最初にじっくり見ましたよ。一番上の鳥っぽいの、実はなんの道具だかわからなかったけど可愛かった。鳥の香合とかなのかな??
あと、以前テレビで見た九州国立博物館蔵の病気の虫。よくわからないさ加減がたまらない。全ページ見てみたかったなぁ。お土産で売ってたのスルーしたけど、やっぱり本買おうかなぁ……。
国宝の「辟邪絵 神虫」は悪い鬼を食べてくれる神さまだとか。もっとおっきな絵かと勝手に思ってました。目のあたりがなんとなくカワイイ。けど、口元は鬼の血なのよね。そう考えるとちょっとすごいな。
そしてこれまた以前テレビで見た稲生物怪録絵巻が見られて満足ですわたくし。女妖怪がなんか微妙にやらしいのがイイよね!少年萌えしてるお姉さま方みたいで。笑。いつの時代も一緒だな、と。
全体的に怖いより、可愛い感が強かったかな(というか、基本的にお化け屋敷に進んで入る女だから私!)。
可愛いって幅広いよね!……いいのよ、私が可愛いと思ったら可愛いのよ!!←謎の言い訳。遮光器土偶も可愛かったよ!!

以下、Twitterの関連事項。

さっそく和樂買ってきた!妖怪特集もあった。大妖怪展の前に予習しなきゃー。稲生物怪録絵巻といえば箒!全自動箒!!欲しい!!若冲スキーとしては付喪神も見なきゃ。あと腹の虫な。いつか見たいと思ってたものがいくつか出てて嬉しいな。

大妖怪展面白かった!混雑の気配がひたひたと近づいてきてゆっくりはできなかったけど。笑。怖くはなかったなー。可愛い(?)の多いよ!地獄の絵があるとどうしてもエリート鬼神を探さずにはいられない。妖怪ウォッチは概要しか知らなかったけど楽しめた。ちょっとアニメ見たくなったよ!

大妖怪展にあわせて江戸東京博物館の常設展でも妖怪関係のもの出てた。さりげなく国芳や国貞も。江戸の美の部屋も面白かったな。大妖怪展に行った方はせっかくなので常設展も行ってみよう!

そうそう大妖怪展に和樂の付録の妖怪マスクフォルダーにチケット入れて向かったよ!用途違くて申し訳ない(^-^;
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横浜穴場ツアー!!

観光客の大半が訪れない(というか多分知らない)横浜の観光地を訪れる企画第一回。ちなみに第二回は未定ダヨ!気が向いたら決行するアルヨ!!エセ中華風。横浜だけに。

コースはこちら

横浜市開港記念会館→横浜開港資料館→横濱コレクターズモール(英一番街)→クイーンのひろば(横浜税関)→横浜ユーラシア文化館

※薄い記憶で書いているので、一部間違っていることがあるかもしれません。ご了承ください※

・横浜市開港記念会館
実は開港記念会館は間違えて行きました。お目当ての明治工芸の展示会があったんですが、記念会館でやっているのかと思っていたら資料館だった(というか、私が資料館=記念会館だと思い込んでいた)。とっても美しい洋館です。外側の写真を撮っている方はいつもたくさんいますが、中に入る方はあまり見かけないです。中も見学できるから、良かったら入ってね!とか言いながら私も入ったのは二度目。

・横浜開港資料館
明治工芸の展示会をやっていたのでこれを見に来ました!で、その感想の前に常設展から。
黒船来航の頃の資料が有ります。ペリーさんは「日本人って機械化してないのに、これだけのもの作るなんて超器用!!新しいものを取り入れて近代化したらすぐ列強に追いつくね!」(←超テキトーな要約)って言ってたそうですよ。当たってますね、すごい。
蒸気船の絵や模型が有りました。わぁ、るろ剣!!ちなみにペリーさん来航の船は「サスケハナ号」というらしい。模型あったよ。
あとは鉄道が出来た頃の横浜駅の風景とか。駅舎は素敵な洋風建築。今は日本のサグラダファミリアなんて言われているのにね!
ミニ特別展示で昔の花火の資料も出ていたんですが、鍵屋謹製の花火カタログの装丁がめっちゃ可愛かった!!あとは、石鹸の絵柄の型押しとかありましたがオシャレでした~。

<明治のクール・ジャパン 横浜芝山漆器の世界>
見たかったのは、こちら。明治期に輸出していた漆器の工芸品だそうです。漆塗りの中に、貝や鼈甲や象牙で作った立体物がくっついているトリックアート(違)でした。花籠と鷲が特にすごかった。薄い花びらや細かい羽根の模様を固い素材を使って表現できるのがすごいなぁと。作り方の説明も丁寧で面白かった。
あと、日本の風景の白黒写真に直接絵の具で色を付けた写真集も輸出していたそうです。その表紙もこの漆工芸で作ったそう。擬人化した蛙が武器持って戦ってた。宮川香山も同じようなの作ってたな。当時の流行なの?200円の観覧料を払って500円の展示会図録を買って帰る。笑。

・横濱コレクターズモール
シルクセンターの地下です。近くに行くとついつい寄っちゃう。とにかく雑然とアンティークから現代の物まで色々売ってます。アメリカンな雑貨好きには楽しいと思うYO。ここを知っていると横浜通ぶれるよ(多分)!ちなみにその上の階に神奈川県内のお土産を買えるお店があります。

・クイーンのひろば
横浜税関の資料館。でっかいカスタム君(税関のゆるキャラ)が入口でお出迎え。いつも遠目に眺めては気になってた。ようやく訪ねてみる。
床の下に気持ち良くなる薬とヤバイ粉が大量にあるよ(レプリカだよ)。実際あれだけの量の本物があったらお幾ら万円なのかしら……。密輸の仕方と発見の仕方が分るよ。笑。他に偽ブランドやコピー商品飾ってあるよ。あとフロンガスが輸入規制されているのは知らなかった。無知ですみません。
ひっそりしていて、一人で見に行く私も相当だけど、きゃっきゃっしてるカップルも相当だと思ったよ!

・横浜ユーラシア文化館
<ギリシア考古学の父 シュリーマン―初公開!ティリンス遺跡原画の全貌―>という企画展をやっていました。
……とか言いながら私はシュリーマンについてよく知りません。でも常設展になんか色々置いてありそうだからとりあえず行ってみるか~なんて軽い気持ちで入ったんですが、ところがどっこい面白かったよ、シュリーマン展!ちなみに企画展、常設展、横浜都市発展記念館(同じビル)のすべてに入って300円だよ。
で、遺跡から発掘したものとか色々飾られているんですがそこについては割愛(おい)。気になったのはギリシャ展のCMで見かけるような黒地に絵の書いてある壺。あと「青年に惚れた精霊が神に祈ったら両性具有になった(のかも?)」という、不思議彫像。シュリーマンはエジプトにも行っているそうで、エジプトの品も有りました。トキ像カワイイ。以上終了。

何よりすごかったのが、シュリーマン自身。
以下、私のいい加減な記憶でいい加減に超要約してます。信じないでください!!
(いいかげんは悪い方のいいかげんだよ!笑)

・子供の時から遺跡を掘り出したかった、という世間の美談は本人の創作。40代で考古学に目覚める。

この時点で、ええ!?って感じですが、この人世界周遊旅行したらしく、その時の日本旅行記が面白すぎて。考古学者っていうと一途な人を想像するけど、結構普通に商売人っぽいよ!

・日本人は袖の下を受け取らない
・お店がすごく整理整頓されてる。でもちょっとやりすぎ。
・生活のほとんどを畳の上で正座で過ごす。食事は少ない食器と箸だけで合理的。西洋人は見習うべき。
・世界各国のどこの犬も凶暴なのに、日本の犬はのんびり大人しい
(あんまり書きすぎると著作権に引っかかるかもしれないので少なめに。本当はもっと文章が面白いです)

などなど、他にも本当に色々書かれています。
あと幕末なので江戸は外国人は殺される可能性があるので普通は入れないそうですが、なんとかコネを駆使して横浜から江戸まで行ったうえ、警護のSPを撒いて勝手に遊びに行っていたりしたそう。
これを読むのにだいぶ時間を使ってしまった。原本は海外の研究所のWEBで公開されているようです。あ、今調べたら日本語訳で本になっているみたいですねー。買ってみようかな??

横浜ユーラシア文化館、お近くにお住まいの方にはひそかにおすすめですよ!古代に興味のない(酷)私にも楽しめましたので!!あ、ちなみに、日本旅行記つながりで書いておくと、イザベラ・バードの本も「横浜芝山漆器の世界」に出てたよ!

それでは、長くなりましたがこのあたりで。

以下、Twitter感想。

二日間ひきこもろうと思ったけど、歯医者になってしまったので、ついでに「観光客が大抵行かない横浜ツアー」をひとりで敢行中。ついでのがはるかに遠いけど、あくまでついでだから!五年ぶりくらいに麻酔打たれてつらい。虫歯じゃないけど、プラスチック変色して詰め直したー(ToT)

今日のハイライト。鍵屋花火カタログ、明治工芸、いけない薬の密輸法、シュリーマンは自由人、鳥のミイラ。もりだくさんすぎてTwitterでは語れない。今日1日で夏休みの宿題はばっちり過ぎるよ。

明治工芸だけ語っておく。横浜芝山漆器の世界って展示を見てきた!!やっぱり明治期の職人さんは期待を裏切らない。額に鼈甲や骨や貝で作った立体の花や鳥がいる。
他には、昔のおもちゃとかも飾ってあった。りんごのマトリョーシカ、蒔絵のトランプケース(贅沢すぎるやろー)。面白かった!!

男爵の愛でた名品たち その2(泉屋博古館分館感想)

一晩のうちに暑かったり寒かったり、よく眠れなくてだるいです。例年夏の入口は体が慣れるまでつらいなぁ。で、夏はなんとか乗り切って九月の終わりごろに力尽きて寝込むのがいつものパターン。今年は風邪ひかないようにしたいなぁ。。。
部屋に冷房がないので、夏は風邪ひくと地獄しか待ってない!涼しくなるまで病気は出来ません☆

では、会期終了が迫ってきたのでちょっと頑張って早めに美術館感想。


・バロン住友の美的生活―美の夢は終わらない 第2部(泉屋博古館 分館)

都内de若冲 その2。
はい、若冲の「海棠目白図」を見に行ってきました。
溜池山王から歩いたので、思ったより涼しくて助かった!通り掛け色んな国の大使館見られるので楽しい☆そして改めてすごい立地だよな、と男爵に思いを馳せる。
海棠目白図ね、端から端までゆったりまったりのんびり眺められて良かった!上から下まで見返す度にこんなものが描かれている!と、新しい発見があって良かったです。目白ちっちゃくて顔が良く見えなかったけど、そこは和樂(=美術雑誌)さんの付録の原寸印刷で補完。いろんな方向見てて可愛い!!
若冲が出ているからか、たまたまか、第一部より若干お客さんは多かったかな。でもゆっくりできました。
あとね、宮川香山いくつか出てた。犬張子香合可愛い。お隣の春翠さんの猿の香合も可愛かった。お上手!仁清の鳥の焼き物も可愛かった。この前出光美術館で見た鳥の焼き物より色が抑えめで、仁清っていろんな幅があるなぁと感心。そして春翠さんの好みが垣間見えるな、なんて分ったような口をきいてみたり(すみません)。
そして、お屋敷の図面の正確無比な線に感動した。あれ、PCで引いてるんじゃないのよね!?職人さんってすごいな、と。もはや芸術だよ。美しい。部屋に飾りたいもの。
食器類も豪華だった。華美なわけではないんですが、うーんと、「瀟洒」って言うのかな(初めてこの言葉を使ったかも!)。とにかくおしゃれだなぁと。まぁ、私はあんなの持ったら壊すの怖くてまともに食事できないけど。緊張しすぎて逆に割りそう……

次回展は明治有田だそう。明治期か……なんて魅惑的な響き。行きたい、気もする……あああああ。

以下、Twitter感想。

泉屋博古館分館で若冲見てきた!!ゆーっくり見られるからイイネ!細かいところが確認できて良かった(*^-^*)あと、香山と仁清もあった。でも密かに食器が良かったよ!繊細な硝子の食器の模様が、白いテーブルクロスに映るの美しかった。タイムトラベルするなら明治大正の貴族に拾われたい。笑

木漏れ日と幸せを描いた画家(ルノワール展感想)

本日二度目の更新!
ずいぶん前に行ったのに、今更ルノワール展感想。ブログにアップするのは今更ですが、感想書いたのは行った次の日なので内容はフレッシュですよ!笑。この三連休で泉屋博古館分館、江戸東京博物館、三井記念美術館行ったので、まだまだネタは尽きぬ!

・ルノワール展(国立新美術館)
お待ちかねの、ムーラン・ド・ラ・ギャレット!堪能しました!!
この日行ったのが、ルノワール展とガレ展だったので、奇しくもオルセー美術館気分に浸れる日でした~。
とりあえず何を置いても「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」ですね!!朝一で行って、ほぼ直行気味だったので人波に揉まれずじっくり見られました。幸せ!なんかもう絵から街の喧騒が聞こえてきそうでした。本当に絵の中から光が出ているのかと錯覚しますね。後ろの人たちも表情は詳細に描かれていないのに、ひとりひとりの表情が見えるよう。
女の子二人と話している、後姿の男の人はきっとイケメンだと信じてる!(お前……)そしてその男性の後頭部の真上の隙間の女の子がちょっとピントボケてて幽霊みたいで面白い。その隙間を作ってる男性は木にもたれて待ちぼうけの女の子ナンパしてるのかな??それとも彼女を怒らせちゃったのかな???眺めていると色々な発見がありますね。左端の兄妹?も良い顔してるよ~。可愛い。
田舎と都会のダンスは並んでいると壮観ですね。たしか田舎のダンスは以前見たんだよなー。ムーラン~で人が一度堰き止められる(笑)ので、ゆっくり見られました。ユトリロママ綺麗だな~。ルノワールの奥さんも可愛らしいですよね(その後もルノワール展の中で何度かこの方が出てきますが、本当に実物がこんな感じなんだなってわかります)。
やっぱり印象派の中で自分の肖像画描いてもらうならルノワールが良いなぁ。笑。そうそう、肖像画と言えば、ルノワールの描くモネがとても好き。なんか静かな学者みたいで格好良い!!モネ展で見たルノワール作のモネの肖像画も素敵だった。当時のパリはこんな人たちがたくさん歩いてたんですかねぇ~。
ムーラン~とダンスが飾ってあったホールの設営がステキだったな。広くて遠くからも見やすいし。印象派はやっぱり遠くから眺めたいですからね~。朝一に行くとそれが可能!!
ルノワール以外の方も、そんなに大きな絵は無いですが、素敵なのが多かったな。特にゴッホ。白っぽい絵があるんですが、綺麗だったー。あと、写真みたいな舞踏会の絵があってすごかった!!目を引きましたー。ホキ美術館にあってもおかしく無さそう。このあたり、ポストカード欲しかったんですが、無かったです。残念。
そして、お土産は紅茶のクッキー買って帰って来ました。美味!


以下、Twitter感想。

ちなみにルノワール展、平日だけどやっぱり混んでた。けど開室10分前に並んで、今までに見たものはさらっと流してムーラン・ド・ラ・ギャレットとダンスに直行したらわりとじっくりゆっくり気持ちよく見られたー(*´∀`)♪

ムーラン・ド・ラ・ギャレットは光が降ってきて本当に幸せだったーー!音楽まで聞こえそう。そしてユトリロのママは美人(^-^)色々あるだけあるなぁ。

そしてルノワールの描くモネがすごく好き。絵になるわぁ。モリゾも良かった。ちょうどこの前メアリーカサット展でもモリゾ見たんだよねー。あと、ゴッホの白い絵がなんか意外だったなー。綺麗だった。

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大妖怪展の混雑&ちょっとした情報。

三連休の真ん中の日曜日に行って来たのでほんのり情報提供。

私のTwitterより
うおお、大妖怪展の混雑すごいな。今日行ってきたので、混雑状況を流しておきます。チケット購入済で、開館20分前に行き列に並び40人目くらいに入室。お昼前にはチケット購入列が40分待ちになってました。チケットは購入してから向かうことをオススメしますー。若冲展に継ぐ列になるかな??

大妖怪展の混雑状況はギボちゃん(江戸東京博物館)のTwitterで流してくれています。Twitterは自分のアカウント無くても見ることは可能なのでネットが使える方は参考になさってください。

ちなみに私は昨日行った訳ですが。
開館20分前に行って、博物館の前に「チケット購入済み列」と「チケット購入列」の二つ出来てました。家からの交通網の都合でわりと早く着いちゃったんですが、多分繰り上げ開室してくれたと思う(すみませんちゃんと時計見ていません)ので、そんなに待ちませんでした。

大妖怪展と常設展を見てお昼前に博物館を後にしましたが、その時にはチケット購入に40分待ち。あとでTwitterで確かめたところ昨日は最長90分待ちだったみたい。博物館側もチケットは購入してから来場することをお勧めしていましたので、行こうと思う方はぜひ用意して足を運んでくださいな。

ちなみに若冲展と違って大きな絵はそんなにありません。陳列棚に張り付いて見て回る系なので、辛抱強く最前列に張り付かないとあまり見られないかも。
それから妖怪ウォッチゾーンにはおそらくあまり表には出ないデザイン画などの資料(いえ、妖怪ウォッチに詳しくないのでわかりませんが……公然の秘密なの?)がちょろっとあるのでマニアには楽しいんじゃないでしょうか?あと、立体模型というかキャラクターの人形と、各種妖怪の紹介がありました。

あと、お土産ショップに飴細工の妖怪(非売品)が飾ってあって、わりと見ごたえがありますのでお好きな方は寄ってみてくださいね!
ちなみに若冲ファンの方はめっちゃ最初の方に展示されているので、混雑に押されて見落とさないようにしてくださいね~。

Twitterまとめ 12

記事を読んでくださる方、拍手押してくださる方、ランキングボタンを押してくださる方、ありがとうございます!時々休日の大部分を費やして何やってんだろって辛くなるんですが(でも書く・笑)、とても更新の励みになります!!!

***

なんとなく残しておきたいツイートだけ時々マニュアルでまとめてます。

イーフィの5巻読んだー。元公務員とウソつきにトキメキがとまらない。幸せになって欲しいなこの人たちー。外見が好きっていうのもほんと(こそっ)。まっすぐすぎてちょっぴり苦手だったイーフィがだんだん好きになってきた!頑張れー(^-^)

UMAを息子に、いずみんを弟に、きくっちーを産まれたときから知ってる隣家の子供に、ちかこを嫁にしたい。だ、旦那は、か、唐沢さんかなー。朝から頭沸いててすみません。だが、反省はしない!!

トトロの英語の題名って、マイ ネイバー トトロ(My Neighbor Totoro)って言うのか。ネイバーって言葉をワートリで覚えた私はどうしてもトトロ型トリオン兵が思い浮かぶなー(笑)。高校で習ったはず?ふっ忘れたよ(´- `*)

WeblioにWorld Triggerが載ってた。漫画のタイトルまでのってるのか、すげえ!

美術展のパンフレット一通り貰ってきたんだけど、ダリ展と暁斎展のパンフレット凝ってる!!パンフレット面白いとなんか嬉しい( *´艸`)

昼食用意するのめんどいので今日もお茶漬け。緑茶良いよ、緑茶。
そういえば、スウェーデン王室御用達のノーベル賞晩餐会で出される紅茶って言うの売ってたから、ちょっと奮発して買っちゃった(*´∀`)♪

日常生活って面倒くさい事ばっかりだよね。超わかる!お友達が面白いって言ってたから田中くん読んでみた。女子が、女子が可愛すぎる。越前さん!!!白石さんも!でも嫁に(嫁にな!)したいのは、太田くんだね。それも超わかる!私も太田くんみたいな人が欲しい。。。

あんまりひきこもると足が萎えるので、むらかみさん散歩にいくよろしく、クリーニング出しがてら森林浴ってきた。沈丁花が良い薫り(^-^)笹が擦れる音って落ち着くよね。まあ、驚きの突風でだいぶ不穏な音だったけどな!

微妙に周りに理解されない私の好きなもの。
廃墟
工場(含む夜景)
マニアックな博物館
お化け屋敷

が、結構Twitterで繋がってる友達は、これらを好きな人が多くて世の中って捨てたもんじゃないな、と。

暇とは人生を蝕む毒である。
久々に長期間ひきこもったら時間がたくさんあるという余裕で逆にほとんど体が動かなかった上に、将来の不安とか考え出して時間を無駄にするという後悔。仕事の有り難みを思い出しました。明日から頑張ります。

チームラボのアナザースカイ見てたらなんかよくわからない涙出てきた。未来を語ってるから??

岐阜でスーパーカミオカンデと養老天命反転地とモネの池行きたい。飛騨高山も行きたい。いま、岐阜が熱い(私のなかで)!!

近所に背の高いタンポポみたいな花の群生地見つけた!青い空に木々の緑に一面の黄色。天国ってきっとこんなとこ!モネだったよモネ!木陰で風に辺りながら眺める幸せ(´- `*)

調べてみたら、ブタナ(豚菜)っていうらしい。花言葉は最後の恋だって。なにそれロマンチック!!プロポーズにイイネΣd(゚∀゚)小学生低学年くらいの男の子が好きな子にお花を摘んで渡し、そんな出来事も忘れさった二十年後、学校近くの群生地で偶然再会して恋に落ちる妄想。

とある企業のフリーペーパーのコラムが、私もまあまあ詳しいジャンルが題材だったんだけど、うわあ、これ適当にネットで表面だけ調べて書いたな感満載で、コラムニストって結構適当なんだなと思いましたまる。

そしてツイッターを一年使った結果、欲しい情報は自分で取りに行った方が時間を無駄にしなくてすむと気付く。笑。多すぎる情報は毒だ。

周囲の水粒を取り込みながら下へ下へと落ちていく電車の窓の水滴じっと眺めてると無心になるな。満員列車のお供にどうぞ!

ツイッターで毒づくと気軽に知らない人に絡まれそうで怖くて言えない。なので、ツイッターのわたしは毒が二割減。笑。毒舌が癖になる、という誉め言葉(?)を頂いたわたしなのに。。。我慢でムズムズするーーー

現代人は与えられるのに慣れすぎていると思うの。美術館が混雑状況を配信するのは義務でなくサービスなのに、それが分かりづらいからって美術館を悪だというのはなんだかなぁ。正当に意見を要望するならともかく。

今年あと確実に行く気なのはダリ展と仙厓展と其一展と御舟展!瀬戸内国際芸術祭とあと京都にもう一回くらい遠征したいけどどうしよう。京都の若冲展どれかと琳派と明治工芸どっちかと七宝美術館行きたい。うーん、たまには派手に散財してもいいかなー。もう何年も海外行ってないし。

若冲展終了ですね。寂しい。鑑賞した方、東京都美術館のスタッフさま、その他関係者の方々お疲れ様でしたー。幸せな時間をありがとうございました!(と、ひっそり呟いてみる)

誰かにお金を払って人生設計相談して、何十年後かに失敗したら、後悔する上にその人を恨んじゃいそうだけど、自分で勉強して人生設計してそれで失敗するなら後悔はするけど諦めはつく。ゆえにお金の勉強しちゃうぜ!目指せ穏やかな老後ーー!!


2316ツイートまでまとめ。
※TwitterIDは「@tasuku_yc」。トップの記事「ご案内」からリンクしています。

うたかたを遺した作品たち(エミール ガレ展)

ルノワール展とガレ展をはしごしたので、感想を。一度に書くのはしんどいので小出しでいきます。
最近、キーボード入力より早いらしいので音声入力を取り入れようか本気で考え中。笑。

・エミール ガレ(サントリー美術館)
開催二日目、エミールガレ展行ってきました!(のに、今頃感想書いている・笑)平日の昼過ぎで、しかも開催直後だから空いているかと思っていましたが、想像よりお客さんがいました。あ、でも全然見られないって訳ではなく、ガラガラではない、ってレベルです。なので、とても快適に見られました!
私ね、ガレのガラスも好きですが(虫くっついている系)、実は結構ガレの家具が好き。なので、家具もいくつか出ていて嬉しかった。飾棚「森」が良かった!!これが家に会ったら毎日磨いてもいい(お前何言ってんの……)。あと、他にも家具の意匠がまさかの「蛾」。昔は蝶と蛾は同じ扱いだったのかな?ガラスにも蛾がデザインされているものがありました。
あとね、ガレを見に行ってまさかの「宮川香山」!!これは嬉しい!!(私の明治工芸の二代推しメンは香山と緑山なんで~・笑)
それから帽子被ったバッタ(一見鳥だけど・笑)の栓付瓶と鳩の植込鉢が可愛かった。ジャポニズムってる時だそうで、ガレっぽくはないですが。笑。バッタは本体の写真とデザイン画のポストカードを両方記念に買ってきた。そうそう、一部の作品は、隣にデザイン画も飾ってあるので見比べると面白いです。
色がね、濃いのから淡いのまで色々で綺麗でした。ただ、ちょっとだけ残念だったのが、作品保護の為か照明が暗いこと。やはりガラス製品って光を透過して色が変わるのを楽しみたいのでそれがあまり出来なかったのはちょっと残念でした(しかし、作品を保護するためなら仕方ないですよね。見せてもらえるだけでも有難いことですから~)。
最期の方に「神秘の葡萄」って作品があるんですが、下の方にある小さな光源を作品に上手に透過させて見ると色がすごく変わります。もし見に行く方がいれば、照明の位置を確かめて、ぜひ綺麗に見える位置を探して欲しいなぁ。他に、「たまり水」って深い青の作品も好きだったな。虫の羽が多分プラチナ箔とかなのかな??下方から眺めるとちょっとだけ光が入って明るく見えて綺麗だったー。
あとは、ひそかに「葡萄の蔓」の絵が凄く好きでした。多分、デザインの一部として描いたものだと思いますが。ガレが本気で描いた風景画とか静物画とか見てみたいなぁ。

もし行かれる方がいましたら、作品保護の為、本気で冷房が効いていますので、出来れば上着を持っていくことをお勧め致します~。

以下、Twitter感想。

サントリー美術館のエミールガレ展も行ってきた!ガレの家具が、家具が好き!!ガラスも好きだけどね!ガレ展の題字のちょっとした工夫も好き(*´∀`)♪宮川香山もあるよ☆バッタと鳩が可愛すぎかー。そんな感じ。


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わーい先生に褒められた!アクセスアップには良記事を。

なんて、わかってはいるんですけどね。それが一番難しいですよね……とほ。
それではなんだか久々に雑記的な話でも。

どうやら私、グーグル先生に結構褒められているようです。笑。
「○○展 感想」と、人様の美術展感想を読みに検索を掛けると、自分の記事がグーグル検索の1-3ページ目に来ます。「東京国立博物館 若冲」でも三ページ目でした。
それが何度か続いて一体何が起きたんだと超ビビったのでグーグル先生の掲載基準をグーグル先生自身に訊いてみました。
(いえ、アクセス解析どころかカウンターさえ入れていませんので実際のところは分りませんが、少なくともブログ村さまのINポイントを見ると一日に二、三人来ていただければ上出来なブログなので、自分的にはほとんど誰もいらしてないと思っているんです。笑。そんな廃れたブログがなぜ前の方に来るのか不思議でしかない)

そうしたら、いくつかポイントが。
「記事のタイトルに適切なキーワードを使っている事」。ふむ、確かに。タイトルに美術展の名前入れた記事が検索の前の方になっている。

そして、もうひとつ。
「文章にオリジナリティがある」……おお、マジか!やったあ!オリジナルには自信があるよ!だって本当に『感想』しか書いてないもの。まぁ、でもグーグル先生のロボットがまさか記事の内容を読んで判断している訳ではないでしょうから、キーワードの配置と文字数辺りが判断基準でしょうか?あと、他所と同じ文章があるところ(コピペしている場合)は評価が下がるそうです。

他にもいくつかポイントは有るようですが、私の記事に当てはまりそうなのはこのふたつでした。まぁそもそも「美術展の感想」なんて記事を書く方の絶対数が少ないのかもしれませんが……。でもさ、私が他の方の感想を読んで、感動や感じ方の違いを分かち合いたい人間だから仕方ない。だれか一人でも読んでくれるなら書くよ!いや、読んでもらえなくても書くよ!笑。

でも少なくともグーグル先生に評価されているというのはちょっと嬉しいです!ふふ☆
……まぁ、それとヒトが読んで面白いかはまた別問題なんでしょうが。ぐふぅ。。。と、ちょっとたまには自分を褒めてみる記事でした!

しじまの中で音を見る(美の祝典Ⅲ-江戸絵画の華やぎ)

資格の更新の為のセミナーで都内まで出ないといけなかったので、何とかしてテンション上げるために近くの美術館探しました。そしたら、なんと出光美術館に琳派が出てました!ラッキー!!!ってことで、急遽行って来たので感想です。会期が残り少なかったのでちょっと頑張って早めに更新☆最近私頑張ってるわー(笑)。

ちなみに帰ってきたら部屋の室温34℃でした(うちの温度計が壊れていなければ)。窓開けたら33℃まで落ちました。そんななかPC向かってます。風が有るからわりと大丈夫。意外と暑さには強い。寒さには弱い。

・美の祝典Ⅲ-江戸絵画の華やぎ(出光美術館)
ええと、初めに謝っておきます。この美術展のメインは特別展示の国宝「伴大納言絵巻」です、おそらく。……が、正直に申しますと私はあまり興味がありませんでした。お話自体は面白いと思いますし、それぞれ描かれている人たちも色々な表情をしていて面白かったです。そのあたり目を止めはしたんですが。ええと、やまと絵ってジャンルになるんでしょうか?ごめんなさい、単純に好みではないんですよ……。
なので、さらっと流してしまいました。あああ、ごめんなさい。けど、そのおかげで限られた時間で琳派三往復したから!
そんなわけで、琳派!ちなみに琳派琳派言っていますが、光琳や宗達の描いた人間は実はそんなに興味が無い。再びすみません事項。
なので主に酒井抱一でした。紅白梅図屏風、風神雷神図屏風、八ッ橋図屏風(後ろ二つは二度目の再開☆)。紅白梅図屏風ですが、銀箔(多分)が錆びずに残っててすごい!……この時代プラチナ箔ってあるの??(調べろよ!)
銀背景なのが金より抒情的で良かったです。しかも独り占め!!すごい!!白梅の方が好きだったな。もしかしたら紅は少し退色していたのかも??
そして何より良かったのが、十二ヵ月花鳥図貼付屏風!!本当に可愛い&奇麗!!!植物と動物or虫のセットの絵が12か月分あるんですが、向日葵とか桜とか色々あって、特に紫陽花の色合いが好み過ぎた!!!もし一枚1000円くらいで実寸ポスター作ってくれたら12か月分集めたい!!そして月ごとに変えて飾りたい!!まるで絵から小鳥の声や草の擦れる音が聞こえそうでしたよ。
そして今気が付いたんですが、作品リストに載っていない人たちの作品も出てたな。仁清の焼き物とかめっちゃ可愛綺麗でしたよ。あと、作者の名前忘れちゃったんだけど(名前に「羊」が入る人)滑らかな漆塗りに金で植物が描いてあるお盆?のシリーズが良かったな。ちょっと現代的なデザインで。
7/18までなので残りの期間が少ないのですが、わりとゆっくり見られますしおススメです!あと、企業がやっている美術館はポストカードがお安くていいよね!ついたくさん買っちゃう☆

以下、Twitterの感想です。

セミナーの前に出光美術館行ってきた。メインは国宝の巻物なんだけど、私的には琳派!抱一の12カ月の屏風が綺麗で可愛すぎた!!紫陽花の色合いがステキすぎて( *´艸`)ギリギリまで見てきたー!

抱一の白梅の屏風もじっくり堪能した!あと、光琳の気の抜けた鹿(*´∀`)♪やっぱり琳派は動植物がイイナ!!仁清の焼き物も動物たくさんで可愛かった!兎と象と鳥!会期がもう少しで終わってしまうんだけど、琳派好き(主に抱一好き)は行ったらいいと思うの@出光美術館

裏通りの拾う神 ― 予期せぬ邂逅

裏通りの拾う神 五話目更新。

今回はちょうど今時分の時期の話でした。まぁ季節はストーリーとほとんど関係ないんですけども、なんとなく嬉しい感じ!
そしてカクヨム様の小説のアクセス数を見てみたら、ちょっとずつですが、伸びているようです。ほんのちょっとですけど。笑。読んでくださった方ありがとうございました!!!感謝です!!!

外部サイト「カクヨム」様のページに飛びます。→こちら

***

美術館感想がだんだん長くなっていったので、思い切って小説と美術館感想の二本柱ブログにしたんですが、美術館感想が追いつかない。。。あと、二つ分感想書いて、明日さらにもう一個見に行く予定。小説関係の記事とか雑記とかもっと色々書きたいんですが、全然追いつかない。あわわわ。美術館感想に興味が無い方には本当に申し訳ない状況に。。。。すみませんです。。。。さらに、美術館感想以外の雑記的な話はTwitterで満足しちゃってる感もある。苦笑。
うーん、掃いて捨てるくらい時間が欲しいぜ!!……「時間が欲しい」とか言ってる奴に限って無駄な時間が多いんだよね。うん知ってる、知ってるよ!涙。

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祐

Author:祐
死ぬまでに物書きになりたい夢見がちな一般人。
驚くほどの遅筆ですが、数年に一作仕上げて新人賞に応募しています。傾向はややファンタジー。

※夕昏は正式には「ゆうぐれ」と読みません。そんな日本語が存在しているのかも微妙な線です。雰囲気のみで決めた名称ですのでご了承ください。

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