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愛情を「カタチ」にした人(メアリー・カサット展感想)&ちょっと小説のお勉強。

暑くなってきましたね。まだ夜は涼しいから良いけども。ただでさえとろい執筆速度と勉強速度がさらに遅くなる夏!だって部屋に冷房無いからね!笑。

暑いのは嫌ですが、でもやっぱりなんとなく夏はテンション上がりますね。どこにも行かないですけど。
2010年並みの猛暑の可能性もあるようで。2010年に瀬戸内国際芸術祭を見に香川に行って、香川出身者に教えてもらった有名なうどん屋さんに炎天下の中果敢にも徒歩で挑んで(20分くらい歩いたかな?)、息も絶え絶えお店に着いたら、この時期に徒歩で来る人なんていませんよ、と言われた懐かしい夏。さらに、東京と同じような縮尺だろうと勝手に思って、地図見ながら歩いて観光地に向かって一時間くらい陽炎の揺らぐ街中をさまよう事になった懐かしい夏(私の地図を見た体感的には20分くらいの予定だった)。ひたすら暑い思い出の香川ですが、また行きたいですな。
うどん屋さんに行くときの、青い空に白い雲に青い稲に風が渡っていく光景は今でも目に焼き付いてます(姫守の青の過去話で使いました・笑)。歩かなければ出会えなかった光景ですから、知らない街を歩いて回るのはやっぱりやめられません。そうそう、姫守のキャラのあけ緋も、モデルはお友達に連れて行ってもらった徳島のお寺(お遍路の一番めだったかな?)の池の鯉です。超大きい黒い鯉がいて、「わぁ主だ主だ!!」っとテンション上がったのがはじまりです。
そして行き当たりばったりの旅の最長は冬の軽井沢で二時間半歩いたことですかね……。バスが一日に数本で、逃したから歩いてみた。結局山越えできなくて、次のバス停で一時間バス待って乗ったんですけどね。笑。今となっては良き思い出です。


・メアリー・カサット展(横浜美術館)
はい、メアリー・カサット。実は印象派好きとか言いながら今回の展示会情報を見るまで彼女の事は知りませんでした(所詮私はその程度の美術ファン・笑)。Twitterで流れてきた、「桟敷席にて」という作品が結構好きだったので説明読んでみたら、「オペラグラスで舞台を見ている女性を、他の席から鑑賞(品定め?)している男性がいる」という説明があって、それが面白かったので。
あと、たまたま手に入れたパンフレットに当時のジャポニズムを知るための浮世絵なんかも出てるとのことだったので、行ってきました。
「浜辺で遊ぶ子どもたち」の女の子(多分)と、「アヒルの餌付け」の子供とアヒルが可愛すぎて!!!ただ、正直に言わせて貰えば、全体的に全部好き、と言う程好みの作風ではなかったです(すみません)。画家の絵自体がダメってわけではなく、あくまで私の「好み」に合うかという点で。いくつか好きなのはあったけど、他は「うん」っていう感じ。ええと、伝わるかなこれ?要するに私が悪いってことです。
同時期に活躍した女性画家もいくつか出ていて、どちらかというとその人たちの作品の方が好みでした。モリゾとか。あと、マリー・ブラックモンという人の絵も好きだったな。
でもね、一番好きだったのは喜多川相説の「秋草花図屏風」でした。宗達の工房の方らしく、琳派の絵師だそうです。大きな屏風だったんですが、恐らく色が褪せてしまったようで、ほとんど水墨画状態なんですが、良く見ると青がひっそり残っていたり、赤はわりと濃く残ってました。秋草の配置が素晴らしくて、右から左まで五往復くらい見返しちゃいました!しかも空いていたので遠くから全体像が見られたのが嬉しい。欲しいぞこれ、という。かなり怪しい人でしたごめんなさい。
あと、喜多川歌麿と北斎の浮世絵が出てました。北斎の滝の絵が凄くデザインが素敵で青が綺麗でした。そしてここでも水の表現が琳派っぽいのが好きだったという。。。結局琳派が好き。笑。
メアリー・カサットに戻りますが、晩年の作品は目が悪くなったためパステルを多く使っているそうです。男の子の絵があるんですが、顔はすごく描きこんであるのに体はものすごくざっくりの絵があって面白かった。顔はたぶん指でパステルを伸ばしたりして馴染ませてて陶磁器のようにすごく綺麗で滑らかなのに、足なんかはパステルの線そのままでジグザグに塗ってあるんですよ。でも不思議な事に、顔がちゃんと描かれていると、パッと見ではそこまで気付かないんですね(「青い服を着た少年(No.2)」※メアリー・カサット展のHPで写真見られます)。そういう視線の集中効果なんかも面白かったな。要所要所で興味深いものがあって、楽しい展示会でした!

以下、Twitter感想。

メアリー・カサット展@横浜美術館ってきた!カサットの海辺の女の子超可愛い( *´艸`)あと、アヒルね!......が、全体的にはカサット以外の画家の方が好みだった(あああごめんなさい)。モリゾとか。カサット展見に行って一番の好みが喜多川さんの琳派?の屏風だと言う罠。。。

あと、久しぶりに横浜美術館の常設展入ったけど、見たことないの多くて面白かった!ヘレン・ハイドさんって初めて見たけど、日本の日常風景の多色刷り版画が可愛すぎて!もし、画集があったら買ったね!メアリー・カサット展に行った方は常設展に行くことを全力でおすすめします~。

それと横浜美術館の常設の写真室もメアリー・カサットの時代のアメリカの写真だそうで、めっちゃ格好良かった!普段写真展あんまり興味ないけど、テンション上がったわー(*´∀`)♪白黒写真かっけえ!!
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一年にひとつの傑作たち(ポンピドゥー・センター傑作展感想)

暑くなる前に創作を進めないといけないのに、すでにほとんどの週末が他の用事で埋まっている。どうしたら心を入れ替えられるんだろうか……。一つのものだけに集中するって出来ないんだよね~。やりたくないことは出来るだけやらないけど(笑)、やりたいことは全部やりたいんだよ!!今死んでも後悔しないくらい毎日楽しまないといかん!……いや、来年のミュシャのスラブ叙事詩を見るまでは今死んだら後悔するな。笑。
ちなみに「ブログ書いてる時間が無駄じゃない?」と突っ込まれると痛いところなんだけれども、でも知ってた?ブログ書くと友達が手に入るんだよ!笑。ブログを通して知り合った友人を、他の友人に紹介したら、そのふたりが高校の同級生だったという奇跡。世の中は広くて狭いんだよ。


・ポンピドゥー・センター傑作展(東京都美術館)
はい、ポンピ展。(なんだその略し方と、思う方もいらっしゃるかもしれませんが、公式の決めた名称です。可愛らしくて私は好きですよ☆)
20世紀の作品を一年に一人ずつ紹介していくという、珍しいコンセプトの展示会。まず、会場の設営がオシャレです。スタイリッシュって言うんでしょうか。時々順路を外れて迷子になりますが。笑。
実は印象派(前期)以降の西洋絵画にはあまり興味が無いので行くつもりはなかったんですが、お友達に誘われたので行ってみました。……ら、思ったよりもとても楽しかった!
パンフレットを見て、ヴラマンクは好きなので、それだけ見ればいいやーくらいに思っていたのですが、デュフィやロベール・ドローネー(この人知らなかった)のエッフェル塔など結構好きな絵がいくつかありました。でも色合いがエッフェル塔っていうか、東京タワー!!笑。
あと、オーギュスト・シャボーのムーラン・ド・ラ・ギャレットも好きだったな。とりあえず印象派好きとしては「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」という言葉にテンション上がるしね!で、絵画として好きだった絵は、これくらい。ちなみにモネ好きとしてはサン・ラザール駅の写真にも反応せざるを得ない。笑。
他はね、とりあえず面白かった。これは「美術作品」として美術館に飾られるものなの?と疑問に思う(誠にすみません)ようなものから、美術展としては珍しい30分近くかかる映像作品とか。
マン・レイとか、これはお友達のスナップショットじゃないの?という……でも、マン・レイの作品はいくつか見たことあるけどわりと好き。あんまり内容をばらしてしまうと展示室で楽しめないと思うので詳細は書きません。出来るだけ作品の写真とか前情報なしで行った方が面白いんじゃないかな~。1941年のクレパンの絵とか、衝撃だよ。いろんな意味でこれすげぇ!!!ってなりました。
この展示はひとりで行くより誰かと一緒に行って、後で感想話すと二倍楽しめると思います。
ちなみに音を見る展示と飾る人のセンスが試される展示が衝撃的でした。色々な趣向で楽しませてくれる美術展でした~。そして一番面白かったのが、作家の「言葉」だっていうね。

以下、Twitterの感想。

ポンピ展の作家の写真に、この人はカラヴァッジョへオマージュを捧げてるの?みたいな人がいたけど気のせいだろうか。。。先週カラヴァッジョ見たからそう思うだけやろか。。。

ポンピドゥー・センター傑作展(東京都美術館)も行ってきた!展示室の設営と作家の写真と言葉が面白かった!なんだかオシャレ(*´∀`)♪あと、個人的に衝撃的なことが2つ。新しい!まだはじまったばかりなのでネタバレはしません。笑。

そういえば、ポンピ展のマン・レイ、これは作品なの?という根本的な謎があったんだけど、この人写真家もやってるのか。いくつか作品見たことあるけどいつも不思議系オブジェだったから、知らなかった。なるほど、写真作品なのね。いつも不思議過ぎるけど、この方のセンスは結構好き。

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ひっそり若冲、ひっそり琳派(東京国立博物館感想)

日曜日に行った博物館・美術館の感想を二回に分けて更新。ポンピドゥー・センター傑作展はまた後日。感想は鋭意作成中!おい、小説書けよ……と自分にさみしいツッコミ入れてます。


・東京国立博物館

都内de若冲 その1。
ポンピ展のために上野に行くので、ついでに他に好きなものないかな~と探したら、見つけました若冲!さすが東博。「平成27年度新収品展 II」という企画でひっそり若冲出てました。若冲が自分で彫ったという拓版画「玄圃瑤華」。黒と白の対比が美しい作品でした!!本のように開ける形状になっているらしく、横から見ると厚みがあるのが分ります。他のページもぜひ見たい。写真可だったので撮ってきたのですが、載せていいのか法律とか規則とか調べるのが面倒なので、気になる方は東博のHPの平成館見てください。写真がでてます(投げっぱなしすみません……)。本館から繋がっていますが、平成館はひっそりしてました。若冲独り占め!応挙も独り占め!ふふふふ~。変な笑いが出ますね。
そして、平成館のついでに本館も好きなもの探してみたら、なんと琳派ではありませんか!……が、東博のHPには宗達派と書かれていました。私専門な事は良く知りませんが、宗達から始まったから宗達派が正しいんでしょうか??そういえば琳派は以前宗達光琳派って呼ばれてたって聞いたかな?ふむ、今度調べてみよう。と、話が逸れました(調べてから感想書けってツッコミが聞こえそうですが……笑)。
季節の花を描く宗達派の展示だったので、数は少ないですが、みんな綺麗でした。本阿弥光甫が面白かった。絵の中に何か落書きが……?と思ってよく見たら署名だった!笑。
そして一番好きだったのは酒井抱一の四季花鳥図巻の上巻。春から夏に掛けての草花と鳥と虫が描いてある巻物。200年近く前のものとは思えないほどきれいに色が残っています(ある程度修復はされているでしょうが……)。眼福でしたことよ!三回端から端まで見返した☆それに東博は広いのでいつ行ってもわりとゆっくり見られるのが嬉しい!あ、刀とか陶器とか埴輪とか色々ありますので、本館に行った事無い方は一度くらい入ってみるのも良いかと思います。

以下、Twitter感想。

東京国立博物館で若冲見てきた!!拓版画の紫陽花とカマキリ。版画でも細かい。若冲が版を彫ったそうですよ。お隣は応挙だった。独り占め贅沢(*´∀`)♪ちなみに平成館です。

あと、東博本館の抱一の春夏の草花を描いた巻物がめっちゃ可愛い綺麗だった!目が幸せだったよ( ´∀`)若冲とこれだけで入館料払っても惜しくない。宗達もあったよ。宗達派の人たちみんな素敵だった。あと、伊東マンショさんもいた。

特技は人間観察……のはずが、登場人物はみんな同じ?

久々に小説に関係しそうな話を。笑。

自分で言うのもなんですが(ほんとにね)、プチ波乱万丈な人生を送っていたりします。時々お前の経験本にしたら売れるとか言われますが、そんなので有名になりたくない。笑。しかも世の中には上には上も、下には下もいるのも知っていますからね。私なんぞまだまだですよ。
って、まぁそれはそれとして。色々と職場を転々としてまして。いわゆるブラックな企業から年収一千万を超す人間がごろごろいるような大企業まで見てきました(注:私自身はただのみそっかすなんで高給取りではありません)。自転車操業のダメ店主のいる自営業も知ってます。
これらを見て来て思うのは、なんですかね本当に住む世界が違う。こういう言い方は良くないとは思いますが、ほんと人の質の上下ってあるな……と。(※ここから下の階層・中間層・上の階層とわけて話します。そしてあくまで私が見てきた経験の中のことを語ります。決してこれが世の平均とか普遍事項とか言いたい訳ではないですよ)
下の階層の人たちって、例えば仕事でミスがあれば「ミスした人を怒り、ミスしないように頑張れ」の根性論が解決策なんですよね。でも、上の階層の人たちは「人がミスするのは当たりまえ。ゆえに原因究明してミスをしないシステムを作り上げる」のが解決策なんですよ。良くも悪くも上の階層の人たちは人間の能力に対して信頼を置いていない。故に上の階層の人たちは、役に立たないと判じた人間には結構冷たい処断を下すので、人情味があると言った面では下の階層の方が過ごしやすい人はいるかもしれませんが……。まぁ一長一短ってやつですね。
あと、面白いのは下の階層の人の方が偉そうな人が多い。世界は自分を中心に回っていると思っているというか。まぁ、早い話が社会性がない。あ、でもこれは上の階層の人は言葉通り世界を回してるから自分が中心ではないのは実感としてわかるから腰が低いのかも。下の階層の方が理不尽にブチ切れる人多いですね。論理的でない。
ちなみに老舗の日本企業の中間層の方は、すごく普通です。普通ですが、その会社しか知らなかったりするので結構視野が狭いようです。不思議な常識があったりします。でも仲良しそうではある。が、独特すぎる閉鎖空間が私には向いていなかった。
そして、これぞ天才って人に一人だけ人生で出会ったことがあるんですが、すごく独特です。頭が良すぎて何言ってるのか時々良くわかりません。一体私の何手先を読んで話してるの、この人?みたいな。ただ、その独特のペースを上手につかめれば、本当に良く物事を知っているので話すとすごく面白いです。(そして興味がない分野では大部分の常人が知っていることを知らなかったりするので面白い。いらないと判じたことには一切リソースを割り振らないんでしょう。そういえば、以前テレビで見た新進気鋭の研究者も一般常識を知らないって言われてたな……。笑。)

わりと根なし草的な生き方をしている私ですが、小説を書く上でこれらの経験だけは人生の宝だなって思っています。今まで私の小説には「私にとって動かしやすい心地よいキャラクター」しか出していなかった気がするので、これからはちょっと心掛けて上記の人たちをモデルに色々なキャラクターを出せればいいなと思っています。

裏通りの拾う神 ― はじまりの朝 第2話

裏通りの拾う神 4話目更新。

本日まさかの連続更新(美術館感想と小説)。我ながら驚きです。時間があればやるんだよ、うん(ダメな人の言い訳)。
ええと、毎度更新遅くてすみません。。。。ええ、言いたい事はそれだけです。はい。

外部サイト「カクヨム」様のページに飛びます。→こちら

***

普段そんな頑張って毎週見ているわけじゃないんですが、笑点の司会が変わって様子が気になっているので、今日はそれまでに更新を終わらせようと頑張ってます。笑。そして結局漫画を読む時間は取れなかった。いっつも朝立てた休日の予定は全て消化できない。むむぅ(大抵、本や漫画を読む時間が削れて終わる。そして積読も増える。作家を目指すなら上質なストーリーには触れるべきだと思うんですけどね~思うだけなんですよね~。計画の立て方に無理があるってことよなぁ……)

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それは触れてはならない神聖な……(カラヴァッジョ展その2)&ちょっと小説のお勉強

ちょっと都内で時間が空いたので、カラヴァッジョ展二度目って来ました。ので、再び簡単に感想。

開館と同時に入り、ほぼカラヴァッジョ以外見なかったので、まばらな人の中でヨハネ~エッケ・ホモまで四、五周くらいしてきました。大変に怪しい奴だったでしょう。スタッフさん申し訳ないです。
でもね、ヨハネの首の下の肌の色の濃い部分の質感だとか、頬から口の形だとか、首の影の落ち方だとか、血管の透け方だとか、指の形だとか、じっくり見られて良かった(いやぁ変態……)。いや、自分も絵を描くとき参考にしようと思って(言い訳)。以前も書きましたが私は若い綺麗なお姉ちゃんを描くのが一番テンションが上がる!(なので、カラヴァッジョ=同性愛説はちょっと短絡かな、と。いや、詳しくは知りませんが……)
ちなみにヨハネとエッケ・ホモのイエスの指先は爪の形と色の付き方が似ていた。もしかしたらカラヴァッジョは自分の指を参考にしたかもしれないですね(勝手な想像ですよ!)
あとさ、小説を書くときの参考にもなるんだよ。綺麗な肌を描写するとき、これを言葉で書くにはどうしたらいいかなって。やっぱり綺麗なおねえちゃんにあなたの肌をマジマジ見せてください、なんて頼めないもの!変態すぎる!!

えーと、つまりわたしは若干の変態ってことで。以下、Twitterの感想その他です。

今日はお友達と都内でランチなので、その前にカラヴァッジョる!都内までの定期があるって素晴らしい(*´∀`)♪

二回目カラヴァッジョ展!開館と同時に入ってカラヴァッジョと前回気になった人しか見なかった。ら、ナルキッソスから先、「視界に絵しか入らない」な、状態で見られた( *´艸`)40分間カラヴァッジョをゆっくり眺める。至福。爪の形まで確認する余裕があったぜ(*´∀`)♪

あと、フェルメールかも知れない絵も、フェルメールと認定されたら近くで見ることは叶わないだろうから、今のうちに筆跡まで見てきたよ!!

ちなみに、カラヴァッジョ展。チケット購入済みで開館10分前から並び、入室したのははじめから20人目位でした。チケット買うのに並ぶ人が多いようです。

今日は朝から国立西洋美術館に行って日本橋でランチして、帰ってから掃除して、夕食後のおやつに芋屋金次郎の芋けんぴをつまむ。なんて充実した1日!!

そういえばカラヴァッジョ展で中学生くらいの男の子がすごく熱心に見ててほっこりした。熱心に見てる人いるとなんか謎の親近感を感じる( ´∀`)

それと日本橋に行ったときは千葉銀のひまわりギャラリーに寄るんだけど、今回の油絵の方良かったな。空の水色が印象的。

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プロフィール

祐

Author:祐
死ぬまでに物書きになりたい夢見がちな一般人。
驚くほどの遅筆ですが、数年に一作仕上げて新人賞に応募しています。傾向はややファンタジー。

※夕昏は正式には「ゆうぐれ」と読みません。そんな日本語が存在しているのかも微妙な線です。雰囲気のみで決めた名称ですのでご了承ください。

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