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新人賞応募時に役に立つ……かもしれない情報(弱気)。

ほぼ美術館感想ブログと化していましたが久々に、小説関係の記事を書いてみたりとか。

私の投稿歴は以前記事にした通り(→こちら)なんですが、初めて投稿した時に色々関係者様のブログに助けて頂いたので、誰かの参考になればいいなと思い私も書いてみます。
……ちなみに投稿歴はここから更新していない。そして多分これが更新されるのはこのペースでは二、三年後くらい。マジか。ぎゃー。ちょっと心を入れ替えた方がいい気がする。とか言いながら今はイラスト描きたい期。我ながら移り気なのが効率の悪い理由よな~(Twitterのノリ)。

はい、本題です。

新人賞に応募するときの体裁の話。
もちろん応募先のHPに書いてあることを守るのは基本として、それ以外に私がしたことを書いてみます。ただし、品質保証は致しません。あくまで参考程度に。

※A4用紙横向きに使用した時※
・表紙として一枚使用。内容は「第○○回○○賞応募原稿、タイトル、筆名、原稿用紙換算の枚数」
・ページ番号は左下
・氏名・住所等、賞で規定の個人情報は別の紙に(本文に続けない)
・紙は普通のコピー用紙(実はちょっと良い紙を買ってみましたが白すぎて読むときに眩しいのでやめました)
・原稿は右側を大きなダブルクリップで一纏め
・送付状(添え状)は無し
・発送は郵便局のレターパック(内容物欄に「○○賞応募原稿」と記載)

こんなところでしょうか。
私が応募するとき一番気になったのは本当に送付状は無しでいいのか?ってところでしたが(一応普段は一般的社会人してますので……)、とりあえず一次選考は通過したので、送付状は無しで問題ないんでしょう。いやぁ、気が小さいんでね、そういうところが気になるんですよ、私!
それと自分のHPのURL等は書きませんでした。というか、規定されている項目以外は一切書きませんでした。「よろしくお願い致します」みたいなコメントも書いていません。

ちなみに、自分の原稿を目立たせるために色々仕掛けをして応募してくる方がいる(らしい)です。小説とは関係ありませんが、私、昔、とある企業のエントリーシートを扱う仕事をしたことがありまして、たしかに私の常識からは考えられない仕掛けをエントリーシートにしている方がいらっしゃいました。実際に人事の方がどう思ったかは知りませんが、少なくとも私は「これは……じ、自由すぎる……ブルブル」っと思ったので、原稿にはあまり余計なことをしない方が良いのかもしれません(※あくまで個人の感想です)。
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裏通りの拾う神 ― 終えた平穏 第2話

裏通りの拾う神 二話目更新。

ひとまず大地とショウの出会いはひと段落。「高校生」なんてもう過去すぎる話なので、男子高校生の一人称はどの程度大人にどの程度子供にすればいいのかわからず塩梅が難しいです。この話のベースは若かりし日に書いたものなので、今改めて一から書いたら大地の性格は変わってただろうなって文章を修正しながら思いました。昔の自分と向き合うというなかなか面白い体験でした。

外部サイト「カクヨム」様のページに飛びます。→こちら

***

新連載のはじめくらい、若干早めに更新。笑。
一応はエピソードごとに区切りが良いところで放置してるんですよ~。いや、そもそも放置するなって話なんですけどね……!?
外部サイト様で更新するときはワードから本文をコピペして一度読んで、段落ずれ等を修正して、実際にアップデートしてから皆さんに公開された状態のものをさらにもう一度読むのでね。
今回の場合だと大体400字詰め原稿用紙20枚を、二巡読みます。なので実は結構時間と労力が掛かるんですよ。しかもすでに何度も読んでる自分の話をね。飽きる……げふぅ。
いくら無料とはいえ、公開する以上は現時点で出来る限りちゃんとしたものを出さないと、貴重な時間を使って読んでくださる方に失礼だと思いますので~。時間ってお金で買えない超貴重な財産なのでね。って、まぁすべて更新が遅い言い訳なんですけど……。すみません。。。。苦笑。
では、読んでくださったあなたに少しでも楽しんで頂ければこれ以上ない喜びでございます!

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光の魔術師、的な!(美術館感想)

やっぱり桜は良いですね。今年は花粉症が軽かったから快適に過ごせました。こんなに花粉にびくびくしないで花見をしたのは記憶にないくらい昔ですよ。まぁ花見って言っても近所の桜を巡って歩いただけだけどね☆今年はお花見予定日が雨で中止になっちゃいました。残念~。


・フェルメールとレンブラント 17世紀オランダ黄金時代の巨匠たち(森アーツセンターギャラリー)
行ってきました!朝一で行って、まず最初にフェルメールとレンブラントを見てきたら、超ゆっくり見られました。贅沢ですよ!これは!いつだか行った、真珠の耳飾りの少女は5秒くらいしか見られませんでしたからね。苦笑。
いやー綺麗ですね。フェルメールは外から差し込む光で窓の枠が光っているのが一番目に留まりました(そこ!?)。窓とそれを開ける女の人の腕のあたりの光が好き。やっぱり雑誌で見るのとは違いますね~。
次にレンブラント。鎧や盾の質感もですが、服の刺繍と飾りがね、綺麗でした!(見惚れて)石になっちゃう人もいるかもね!>メドゥーサ。笑
ひょんなことから自分が絵を描くようになって、この人たちがどれだけすごいか、余計に良くわかるようになりました。見たままを絵にするって本当に難しい。
あと、他に好きだったのは、教会を描いた絵ですかね。静謐な雰囲気って言うんでしょうか。なんだか記号的な無機質さがあって好きでした。
それから「果物のある静物」っていう、果物を描いた絵。超リアル。すげぇ。ホキ美術館(写実絵画の美術館・遠いから一回しか行ったことない・涙)好きの私にはたまらない。ポストカードあってよかった。これが1628年に描かれている事実にびっくりですよ。
正直、フェルメールとレンブラントが一枚ずつしか出ていないという事実を知って、行かなくてもいっかなって思ってたんですが、誘ってくれた友人に感謝です☆楽しかった!

以下、Twitter感想。

今日はAM7時出発で、遊びに行くよ!夜遅いより、朝早い方が好き(*´∀`)♪

フェルメールとレンブラント展@森アーツセンターギャラリー見てきた!!開館と同時にメイン二つを見に行ったので正面から二つとも贅沢に見られた( ≧∀≦)光の表現が綺麗だよねーほんとに!!あと、教会の絵もステキだった!!フェルメールをこんなにゆっくり見たのは初めてかも知れぬ。。。

それから8Kでまおちゃんのラフマニノフ見て、虎ノ門ヒルズで贅沢ご飯をして、そして両国でわらび餅を食す。食ってばっかり。でもたまには美味いものを食うべし食うべし。朝早かったからさすがに電車で健やかに寝てしまった(^_^;)

裏通りの拾う神 ― 終えた平穏 第1話

新しく連載始めました。

『裏通りの拾う神』 
 ある日、家に帰ったら自室に白銀の髪の美少年がいた。慌てふためく俺に、その外国人は流暢な日本語で言った。―――オレは人間ではない。
あれ、この外国人思ったより日本語不自由なの?

 ある日、起きたら一人暮らしの家に、小さな男の子がいた。まったく心当たりがなく狼狽える私に、彼は大人のような口ぶりで言った。―――僕は人間ではない。
ん、今なんて?子供は時に難解だ。

 平凡な二人と、「人ではないもの」たちとの出会いと別れを綴る現代ファンタジー。

外部サイト「カクヨム」様のページに飛びます。→こちら

*****

旧サイトに載せていた作品の改訂版。
姫守日記プロトタイプ。姫守と世界観は繋がってます……多分。そのうちこちらのキャラを姫守に出したいなぁなんて思っていたりいなかったりしますが、そもそも姫守の続きを書くのはいつなのかっていう話です。ぐふぅ。
改訂したのは良いものの、いかんせん元が酷すぎてすごくすごく時間がかかりました。でも当時は完璧でしょって思ってた。つまり、少しは筆力が上がってるんだよ!きっと、たぶん、おそらく!!!と、信じることにする。
作品タイトルは悩んだ末、変更するのはやめました。結構気に入っている。あらすじ(作品紹介)は時間なくてやっつけで作ったので、余裕が出来たら変更したいな……。
そしてこちらは「カクヨム」様にお世話になることにしました。……ただ、ジャンルは「現代ドラマ」で良かったのか非常に不安。でもファンタジーカテゴリは「異世界もの」って書いてあるから……。異世界ではないよなぁ。。。。

では、もし少しでも興味が沸いた方はどうぞ。相変わらずのんびり連載になりますが、どうぞよろしくお願い致します。

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プロフィール

祐

Author:祐
死ぬまでに物書きになりたい夢見がちな一般人。
驚くほどの遅筆ですが、数年に一作仕上げて新人賞に応募しています。傾向はややファンタジー。

※夕昏は正式には「ゆうぐれ」と読みません。そんな日本語が存在しているのかも微妙な線です。雰囲気のみで決めた名称ですのでご了承ください。

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