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Twitterまとめ 9(&ちょっとだけ小説の話)

この週末はPCの前に落ち着いて座る時間が取れないので、とりあえずTwitterまとめ。
土日とも普段合わない方と会うのでなんだかワクワクします。ものすごく出不精なんですが(アートイベント除く)、やっぱり小説家を志すならば色々な人に会わないといけませんね。事実は小説よりも奇なり、とはいいますが、やはり本を読むだけでは出来ない経験ってありますので。オリジナリティって「経験」によって磨かれるものだと思うんです、多分。百聞は一見に如かずってやつですね。

***

なんとなく残しておきたいツイートだけ時々マニュアルでまとめてます。

勉強してないと不安になるのも一種の病気ってほんとか!?
私当てはまるんだが。。。

歩きタバコ&歩きスマホで車道を堂々と歩いてるおっちゃんがいた。うっかりひっかけちゃう車が可哀想だからマジやめれ、と思う。しかも、火が着いたタバコをそのまま捨ててった。ああいう大人にはなりたくないな。いや、もう大人だけど。

向井さんinキューバな番組を見た。とても興味深かった。キューバについてもっと知りたくなったよ。世界を知るって面白いなー。それにしても格好良い日本人はたくさんいるね。もっと道徳の授業とかでやればいいのに。エルトゥールル号とか千畝さんとかもさ。

そして、こんだけ生きて私が人生でなし得たことのなんて少ないことよ。立派でなくていいから、何かある人間になりたいな。

花粉症用に小青竜湯貰って来たー。最近は乳酸菌とビフィズス菌で腸内菌叢正常化に努めてるから、多少は花粉症が軽くなってると信じたい。少なくとも胃腸障害は前より良くなってるんよー

去年花粉薬で酷い目にあったので、調べまくって素人にしては花粉薬マスター。笑。薬剤師さんになぜ薬を変えたのか聞かれて、訳を話したら「そんな副作用あるんですね知らなかった」と。そこは知らなくても知ってるふりしてあとでこっそり調べた方がいいと思うよ。イメージ的に.......

西洋薬を数日飲むとほぼ確実にサイドエフェクトを引き当てる私は、自分が飲む薬にだけは詳しいよ!まったくめんどくさい患者だね☆

ちなみに漢方薬って中国っぽいけど、中国の中医学が日本に入って日本独自に発達したのが漢方だから、漢方薬は日本のものらしいよ。昔教科書で読んだ。

今日はファンタジーな世界に浸りに行く。基本的に剣と魔法の異世界ファンタジーは大好物なんだけど、勧善懲悪がそんなに好きくなくてあんまり読まなくなっちゃったな。設定に綻びがなくご都合主義でない白黒はっきりつかない剣と魔法の異世界ファンタジーが読みたい。でも探す根性はない。

介護士やら保育士やら栄養士の給料はあげてやれまじで。残業して1日走り回ってても、定時で帰る事務職より儲からないんだぜ。遣り甲斐だけで行う仕事は仕事じゃない。自分を痛め付けて他人に尽くせる聖人なんてそんなにいないよ。

座ってるだけでお金はいってくるわ責任は軽いわ、こんな素晴らしいことないでしょ。安い給料で他人の命の一端を担うなんて無理なんだよ。世の中金じゃないなんて理想論だけで生きていけるのは本当の聖人か本当の苦労したことない人だよ。と、経験者は語る。士業をやめてストレス性慢性腹痛は治った。

普通になりたいと思って十数年生きて、普通ではないとわかったら自由になった。結局普通になりたかったわけではなくて、普通を演じるのが辛かっただけなんだと。普通とはまったく恐ろしい呪いだよ。普通と普遍は似てるようでまったく違うんだけど、混同してたんだなー

昼休みに読んでる英文法の参考書三週目、さすがに三週目になると読まなくて良いところが分かってくる。何度も読んでると不思議と解るようになってくるなー。省略されてる単語とか見抜けるとちょっと嬉しい(*´∀`)♪

そして仕事の英文メールなら意外と普通に英語のまま読んでいる自分に気付いてちょっと感動した今日。1日数十分でも努力した甲斐があったと思うと感慨深い。


1607ツイートまでまとめ。
※TwitterIDは「@tasuku_yc」。トップの記事「ご案内」からリンクしています。
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お江戸日本橋と美術展。

本当は小説のこととか、体調のこととか最近は色々あったので書きたいんですが、今年は美術館に(私的に)ありえないペースで行っているので、どうしてもそっちがメインになってしまう。早く書かないと忘れちゃうので。感想は新鮮なうちに!笑。
それに、もし万が一私の感想を読んで、行ってみようかな~と思ってくれる方がひとりでもいたら嬉しいので、美術展の期間が終わる前に書かないと!!てわけで、またも美術館感想。

小説の更新は……う。うぐぅうぅううううう。姫守も秘色も更新できるストックは有るんですが、とりあえず今修正中のお話をどうにかしてからにします。あ。すっかり忘れてたけどあと、絵も描かないとなんだよな……。う、頑張る。


・レオナルド・ダ・ヴィンチ−天才の挑戦(江戸東京博物館)
今回の展示は予習バッチリで行きました。背景を知っている方が面白いですね~やっぱり。
メインは「糸巻きの聖母」。思ったよりも小さな絵でした。けれどじっくり見られたのでちょっと嬉しいです。有名人の目玉作品は大抵数十分並んで数十秒の鑑賞が当たり前ですからね……。立ち止まって見られただけ有難い。レオナルドに関係がある方たちの作品が色々と飾ってありましたが、なんというか素人目に見ても、レオナルドは上手い!!(……美術界ではダ・ヴィンチのことは「レオナルド」と呼ぶのが一般的だそうです。という訳で、通ぶってみるよ・笑)
それに、油彩の絵ももちろんなんですが、デッサンもなんか、優しいんですよね、絵が。友人もおんなじこと行ってたから勘違いじゃないよ。……多分。笑。
レオナルドは私生児だってことで辛い思いをしたそうなので、母親の表情とか、温かみがある手つきとか色々深読みしてしまうよね。あと、お弟子さんのサライのダメっぷり(?)を知ってから、彼等が気になってしょうがない。正確には、レオナルドとサライと一緒にいた、真面目な方のお弟子さんがどういう目線で彼らと一緒にいたのか気になってしょうがない。まぁ真実は解き明かされる日は来ないでしょうが。笑。すごい苦労性の母親のような慈愛に満ちたお兄ちゃんを想像してしまうよ……。あれ、これ美術館の感想じゃないな。
それと「鳥の飛翔に関する手稿」……なんかよくわからないけど、この言葉にすでにロマンを感じるよね。鏡文字で書かれているのは有名ですが、そもそも読めないから鏡文字かどうかさえ分からないとかそういう……ばたり。でも走り描きの鳥とか可愛くて、建物の絵もなんとなくオシャレでポストカード買ってきました。多分日本人が英字新聞を包み紙にするのと一緒の感覚……あれ、違う?
それと、「花の研究」という、お花のデッサンが感動するレベルでした。今みたいに鉛筆で何度も描いたり消したりできなかったでしょうにこれだけ綺麗な絵が描けるって。。。良くわからないけど、とにかくすごいんだなこの人(当たり前だ!)って事は伝わりました。それにやっぱりどこか優しい。友人に誘われるまで行く気はなかったんですが、行って本当に良かったです。楽しかった!

以下、Twitter感想。

レオナルド・ダ・ヴィンチ展@江戸東京博物館行ってきた!!開館と同時に入ってすぐ糸巻きの聖母見に行ったら、あんまり並ばずにじっくり見られた!!肌の質感が凄い。はるばる行った甲斐があったー。でも密かに一番気に入ったのはお花のデッサン。上手すぎるぜ(°Д°)

サライがモデルだって言うヨハネの絵も本物見てみたいなー。今年は美術情報雑誌をいくつか買ったので、予習してから行ってるからいつもと違う楽しみ方が出来る!何事も準備って大事だなー(^-^)

そして江戸東京博物館で江戸時代の日本橋を見てから、本物の日本橋でお土産をちょいちょいお買い上げ。日本橋は旨そうなものがありすぎる!!

まさに超絶技巧!(ちらっと小説の現状報告と美術館)

どうもこんにちは!祐です。
こんななんにも無いブログの拍手を押してくださる方々本当にありがとうございます。押していただけるたびにやにや致しております(はい、キモチワルイですね。すみません~)。でも、押していただけると部屋に溜めまくった積読を消費したいのを我慢して、ちまちま文章書いたその時間が救われたって思うんです。いえ、ほんとに。重ねてありがとうございます。

そして今、とある小説投稿サイトに投下してみようかと思って、以前書いた小説を修正しています(昔をご存知の方>裏通り~直してます)。なんというか思いのほか何もかも酷くて非常に時間が掛かってます。手を付けたのを若干後悔するほどに。苦笑。伏線を足したり、話の流れを変えたり、ちょいちょい改稿中。まだどこに投下するか最終決定はしていないのですが、次からはしばらくそれを連載します。

姫守の続きは、実はここから先はネットに晒していいものだろうかと今更ちょっと迷ってます。成人指定を付ければ大丈夫かな??大人向けって意味ではなく、残酷描写で。亡骸(平気な方反転→ふらんしたいとかうじとか)の描写が普通にあって、これは道徳的にいかがなもんかと。でも姫守の核の部分はここからなんだよな。うーん、という感じです。とりあえずどこかで公開したいと思ってます。


・没後100年 宮川香山(サントリー美術館)
展示会情報をキャッチした瞬間に行くことを決定した宮川香山展。偶然テレビでその存在を知って、たまたま近所に宮川香山美術館があることを知って、他のところに行くついでに入ってみたら、その超絶技巧に大いに感動してからはや数年。待ってました!サントリー美術館!
私、昔六本木で時間が空いて偶然近くにあったサントリー美術館に時間つぶしで入って、その作りに感動してからこの美術館が好き。その時の展示はたしかガラスだったけどすごく綺麗だった。
ちなみに、宮川香山をご存知無い方に簡単に説明すると、「超リアルな蟹とか鳥とか虫とか桜とかがひっついてる壺を作った人」です(適当過ぎる……)。
いや、本当にすごいんですよ。粘土で彫刻を作るだけでもすごいとは思いますが、焼き物だから、粘土に火を入れるんですよ。火入れで縮んだり割れたりとか当然したでしょうに、この完成度は凄すぎる。一品一品集中して見過ぎて途中酸欠?で気持ち悪くなりました。あと、立体物もすごいんですけど、普通の絵付けの壺も色がすごく綺麗なんです。絵も動物とか植物とか可愛いし。なんというか日本の伝統色というか。特に黄緑と桃色と黄色が綺麗。青と白も柔らかい色合いに和む。
今回は紫陽花の絵付けの壺が特に綺麗でした。陶器なのに裏側に透けてるんですよ。穴が空いている訳ではなく、そこだけ文字通り透けてる。外側は絵付けで楽しんで、内側は白磁に光が入って透けるという、まぁなんてお洒落なんでしょう、という。
それと、一番最後にあった鶏を描いた壺がとても良かった。鶏格好良くて、ぜひ若冲に見せてあげたい!顔もちょっと若冲の鶏に似てたかな。笑。
明治期の職人の技は本当にすごいです。輸出品として高値で取引されたのが納得の出来。こんど京都で展示会あるんだよな~。ちょっと行きたいけどさすがに遠いよ。しくり。

以下、Twitter感想。

宮川香山展@サントリー美術館行ってきた!真剣に見なきゃいけない作品が多すぎて最後には若干息切れしました。見応えがありすぎる!一部エリアは写真もOKです。猫や鳥の陶器があるんですが、なんと口の中の歯や舌まで作ってあります。凄すぎる。蟹もリアルすぎる。オススメです~。

宮川香山展のあとは、併設の不室屋さんでご飯。春のちらし寿司美味!お土産も買った!サントリー美術館に行ったときはお昼はいつもこちらで。美術館の設計も好きだし、今年は行きたい展示会が多いのでまだまだお世話になりそう☆

わたくしは地味に宮川香山を布教している。笑。

過ぎし日の思い出その2。(美術館感想)

最近暖かくなって風も春ですね。気持ちいい、と言いたいところですが、洗濯物を干しているだけでもれなく花粉症です。目が目がぁぁぁああああぁぁぁぁ。というこの頃。細菌、ウイルスには強い方なんですが、抗体の反応が良すぎるのも考えものですね(いや多分そういう事じゃない、と一応ひとりツッコミ)

・はじまり、美の饗宴展 すばらしき大原美術館コレクション(国立新美術館)
以前、岡山旅行で大原美術館に行ったことがあるんです。モネの睡蓮を見に。ここの睡蓮は(私的に)良い睡蓮。多分この睡蓮の前で半日くらい座っていられる(モネだから全部の絵が好きってわけでもないんです私。モネと若冲がトップクラスで好きですが、私が好きな絵を描く率が高いのがこのお二方なんですよ。……おい何様だって感じですみません・汗)。
それにしても好きな人がいっぱいありました。その中で目を引いたのはやっぱりモネとロートレック。絵の前でじーっと動かなかった邪魔な女は私です(あ、でも夜行ったから空いてたんだよ!)。あと実は18世紀以前の絵は興味が薄いんですが、エル・グレコは結構好きです。それと古代ゾーンが思いのほか楽しめました。正直普段はあんまり古代に興味はないんですが、動物モチーフがたくさんあったので面白かったです。
それと、佐伯祐三で足が止まりました。この方のパリ好きだわー。……そういえば、薄い記憶で大原美術館に行った時もこの方の絵で足を止めた思い出。それから棟方志功の版画に彩色した絵がすごく良かった。狐と狼のポストカードはあったけど、鳥の方が無かった。残念。欲しかった。ポストカード100円だったので大量に買ってしまった。。。こんなに買ったの初めてだよ。12枚。
あと、現代作家で北城貴子さんという方の絵がとても綺麗だった。近くで見ると絵なのに、遠くで見ると本当に写真みたいで素敵。今調べたらご本人のHPが有ったので、興味がある方は検索してみよう!森の絵が全部見てみたいな。今度個展があったら行ってみよう。
現代作家も豊富のようで、新しい出会いも与えてくれる大原美術館。また倉敷に行きたくなっちゃったな!!


以下、Twitter感想。

はじまり、美の饗宴展行ってきた!!いろんなジャンルが揃ってるから誰が行ってもひとつふたつ好きな作品がありそうー。いつもはあまり見ないタイプの絵が見られて楽しかった(*´∀`)♪

以前大原美術館行ったときの絵と再会しつつ、私が行った以降に新しく所蔵された絵もあって見ごたえあったー。現代作家がとても面白かった。現代作家はふだんほとんど見ないので嬉しい発見。近場の国立新美術館で再会ありがたい!

そして忘れるまえにメモ。ラスター彩の陶器あった!打ち捨てられた町から発見された陶器の動物の絵が可愛い。古代のねこ(ФωФ)ちゃんのまえにあったビーズがヒエログリフ?みたい。大原美術館@新美
プロフィール

祐

Author:祐
死ぬまでに物書きになりたい夢見がちな一般人。
驚くほどの遅筆ですが、数年に一作仕上げて新人賞に応募しています。傾向はややファンタジー。

※夕昏は正式には「ゆうぐれ」と読みません。そんな日本語が存在しているのかも微妙な線です。雰囲気のみで決めた名称ですのでご了承ください。

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