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相変わらず低空飛行なので、

なんとなくつれずれに。
いまだに風邪が尾を引いてます。頭を使うと墜落しそうなので、今回も小説の更新は無し。もし万が一待っていてくださる方が世界のどこかにいらっしゃいましたら誠にすみませんです。しかもひよって来年からまた更新しようかしらと思い始めている自分もいたり、して……ごめんなさい。例年年末は駆け抜けてるので~。でも今年は早めに動いているので師走に余裕あるかも……無いかも?
ハイ、言い訳終了。

そしてツイッターを初めて早半年。なんとなく使い方が固定化してきました。

美術館・イベント→ツイッターで閲覧報告。感想はブログ。
スポーツ(主にフィギュアスケート)→ツイッター。LIVE感が大事!

なので、フィギュアお好きな方は試合のある時はよかったらツイッター覗いてみてください。うるさくはしゃいでますので~。あ、でも基本的に美少女好きの浅いファンなのでご了承ください。エッジがどうのと言われてもスローで見ても分かりません><。

そしてブログのアクセスアップにツイッターが役立っているかどうか。
これについては全く役立ってないです(多分。というか、アクセス解析を入れていないのでそもそも確認のしようもないんですが……)ツイッターを始める前はアクセスアップ等々に使えないかと考えていましたが、現行その努力を全くしていません&すでに努力する気もありません。
そもそも小説の更新すらままならないのに、アクセスアップを考えてる場合かっていう。本当は使えるものは何でも使って手広くやった方が作家には近づくのかなぁなんてちょっと思ってたりもするんですが、正直今は小説書くだけで精一杯です。
だってもうこの一週間体調不良で英語も小説もなんにもしなかったらめっちゃ脳みそすっきりしましたもの。これ以上脳みそ使う事項は増やせない。昔は二年に一回くらいしか風邪ひかなかったのに最近は一年に二回風邪を引くんですよ。多分常時脳みそキャパオーバーなんですよ(……そりゃ単に老化だよ、というツッコミはまぁ脇に置いておくよ。笑顔)。
これ以上脳を活動させるには多分人間が普段使ってない領域の脳みそを覚醒させる必要があるよ。まったく自分の凡人さが恨めしい!……あれ、さっき言い訳終了したはずなのにいつの間にかまた言い訳してるな……バタッ。

はい、そんなわけで自己満足な頑張ってるよー報告でした。ここまで読んでしまった方、ごめんなさい。そしてありがとうございました!
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癒しの色彩。

今日こそ時間が取れるから小説の更新しようと思ったんですが、風邪をひいて、今が拗らせるか治るかの瀬戸際なので頭と体力使うのやめました。ので、美術館感想。

・モネ展(東京都美術館)
何カ月も前にパンフレットを見かけてから待ちに待ったモネ展。行ってきました!展示物の大半がモネですよ。ビックリですね☆
「印象、日の出」も見たかったんですが、サン=ラザール駅シリーズが好きすぎるので、そちらをたくさん見たくて日の出は諦めました(というわけで、駅を見に二度程美術館に足を運びました)。
東京展で展示のないテュイルリー公園が見たいので、日の出と一緒に京都まで見に行くか真面目に考え中。
ちなみに私、モネが好きですが、モネだから全部好きってわけでもないです。ので、あんまり興味の惹かれない絵はほとんどチラ見でした(ごめんなさい~)。
で、一度目は全体的に見て回って、二度目は好きな絵だけガン見してきましたよ。迷惑な客ですねすみません。というわけで、気になった絵の感想を。
まず始めに、ルノワールのモネの肖像画!紳士紳士!カッコイイーーー!!ルノワールの描くモネは格好いいよね。やっぱりこのころの人物画はルノワールが描く絵が一番好きだな~。
「雪の効果、日没」は以前美の巨人で見たので記憶に残ってます。雪の光の表現が綺麗だよね。本当に光ってる。モネの目には光の三原色が分解して見えてんじゃないかと疑うよ。
そして来ましたね、「ヨーロッパ橋、サン=ラザール駅」。煙のもやり具合と遠景の菫色と橋とか機関車の濃色の対比がね。素敵だね。どこが好き、と訊かれてもわかりません。「なんとなく好き」が正しい。二回目は夜に行ったのでゆっくり見られました~。
あと最後に、睡蓮。睡蓮はいっぱいあるのでなんですが、今回はオランジュリーの準備のために描いたという青ベースのおっきな睡蓮の絵がすごく好きでした。寒色でまとめられている中に、ちらりちらりと使われる赤がすごいんだよ。他の色と喧嘩してないんだよ。
私が自分で絵を描くときも寒色が多くて、その中に気分で赤を混ぜたりするんですが、そうすると配分を間違えて大抵おどろおどろしくなるんですよね。これがセンスってやつなんだろうなぁと……(私なんぞと比べるのもおこがましいですけども)。
いつかフランスのモネの跡地巡りとかしてみたいなぁ……。ふぅ。
ちなみに、来年若冲展だそうですよ。若冲が約80点出るそうですよ。これはウキウキせざるをえない!

以下、Twitter感想。

モネ展朝イチで行ったらわりと見られた。出てきたら並んでてビビる。やっぱりルノワールが描くモネは格好良いな!駅はもちろんだけど、オランジュリーにある睡蓮の下描き?の睡蓮が見ごたえあったー。色々感想はまたブログでー。

目の前に睡蓮しかない幸福inモネ展。若冲展のパンフレットも貰ってきたー(//∇//)あぁオランジュリーに行きたい。どこでもドア出してどらえもぉん!!

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輝きの魔力

……っていうのを初めて知りました。

と、いう訳で、今回も美術館感想。
モネ展とアートオブブルガリをはしごしてきたのでその感想なんですが、モネ展はもう一回行く気なので感想はその後に。

・アート オブ ブルガリ(東京国立博物館 表慶館)
今回、表慶館に初めて入りました。建物自体も歴史を感じて素敵でしたが、入ったすぐの吹き抜けのホールの丸天井に仕掛けがあって感動しました(これから行く方のために多くは語りませんが、入ったらまず天井見てください)。
で、ジュエリー。
実は私、宝飾品やらアクセサリーやらそういったものにほぼ興味がないです。時々思い出したようにネックレス買ったりしますが(しかも電子回路基板や猛獣をデザイン化したものとかを)、でもすぐ付けなくなります。なので、どのアクセサリーも二、三回しか付けたことが無い……。故にお金の無駄なので買わないようにしてる……ぐふ。
そんな私がなぜ行く気になったかと言うと。ひとえに勘です。名前を聞いた瞬間、なんか楽しめそうな予感がしたので、その後テレビの特集を見てやっぱり面白そうな気がする、と思って行きました。
ら、大成功~。たまにはイキオイで動いてみるものですよ。
ダイヤモンドの輝きって本当にすごいですね。こちらがちょっと目線を変えるたびあちこちが七色に光るんですよ。キラッキラしてるんですよマジで!別にガラスもジルコニアもダイヤも一緒でしょ、とか思っててすみません。よくわかんないけど重みが違う気がするよ(←結局わかってない)。
で、「アート」と冠するだけあって、本当にデザインも可愛いのから奇抜なのまでたくさんありました。特に展示の最初の方のキラキラしてるほうのデザインが好きだったなー。あと、ルビーやサファイアの丸いカットが本当に可愛かった。クレオパトラが付けてそうなデザインのカラフルなネックレスが可愛かった~。あと、同時にデザイン画も表示されていたんですが、デザイン画と出来上がりを見比べるのも面白かったです。
それから、サファイアの本物は中に気泡等が入っていて完全に透明ではないのも初めて知りました。あれが天然の証なんでしょうね~。
……ただ、欲しいかと言われると。私が付けたら明らかにアクセサリーに負ける。素敵な女優さんやセレブの皆さまが付けてこそのジュエリーだなっと改めて思い知った今回でした。だって、庶民はあんなの付けたら一歩も外に出られない動けないよ……!!

以下Twitter感想。
アートオブブルガリは想像以上に良かった!!いままで宝飾品に全く興味なかったけど、生まれて初めて宝石への憧れを理解したよ。ダイヤとイエローダイヤモンドの花束のブローチはホントに綺麗だった!キラッキラしててキラキラ酔いしたよまじで。とっても目が贅沢した感じでしたー。

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ターゲットを絞る重要性

前作がわりと好きだったので買ってみたとある作家さんがいるんですが。
今回買った作品は映画化をされたようなんですが、口コミを見ると、若い層(多分)には人気があるようなんですが、一部の大人の方(多分)には中二病小説とか子供向けとか結構さんざんに書かれてました。
読んだ感想としては「確かに中二病と言われるのもわかる」でした。いや、ツッコミどころは多少ありましたが面白かったですけどね。続きを買うかどうか迷うくらいには(今、他の作者さんの本を読んでいるのでそれを読み終えた後覚えていたら買おうと思うくらいには面白かった・笑)
でもさ、ちょっと不思議だったのはこの作家さんの前作はわりと大人の方に受けるタイプの小説だったというか。アマゾンの評判もそんな感じでしたし。疲れた大人に読んでもらいたい、みたいな。
だから、もしかしなくてもこの作家さんは狙って「中二病感」を出しているんじゃないかな、と思いました。若い層にターゲットを絞ってそれに合わせて書いているのかと。
なんというか今作は、人物の感情表現や、主人公が対峙した人間との言葉裏の駆け引きの説明がちょっとくどく感じました。その置かれた状況だけで相手の狙いや思考なんて説明されなくても分かるのに、わざわざ主人公が逐一説明するんですよね。それが読みながらちょっと鬱陶しかったんですが(いや、言われなくてもわかるし!みたいに)、でもまだ小説を読みなれていないような若い層をターゲットにしているなら、くどいのもわかるなぁって。
前作はそんなくどい感じはしなかったので、おそらくあえてやってるんだろうな、って思いました。それに文章自体は読みやすいんですよ。洗練されているというか。もともとくどい文章を書く人であればおそらく他の箇所でもストレスたまって途中で読むのが苦痛になりますから。
で、実際に若い層に人気が出て映画化しているんですから、さすがプロ作家は違うなぁと感心しました。
そして同時に思ったのが、私はこの「ターゲットを絞る」なんて一度も考えたことなかったなぁって。書けるものを書けばいいや、それしか出来ないし、って思っていたけれどそれではいけない気がします。実際姫守はどの層を狙ってんの?と訊かれたら答えられない。子供じゃ無い事だけは確かです、みたいな。だとしてもこんな鬱小説だれが読むの?みたいな(いえ、気持ち的には姫守は基本的にハッピーエンドのつもりなんですけどね・汗)。ただ「シビアで暗い中に希望がある話が好き」っていう私の特殊性癖のせいでこんな風になっちゃいましたが。
そもそも私がすごく好きな本って友達に心から自信もって進められるかと思うと正直そんなことは無い。一般ウケしないのは心から承知してる!という感じの自分だけで楽しむような本が好きなので、姫守もそんな感じになっている……気がする。
なので、今書いている話はそれを踏まえた上で、「一般ウケしそうな方向」にちょっと努力してみようと思っています。

とはいえ、現行平日に五、六行/1日しか書いてない。。。。昔は休日に二、三時間書いていたのに、今は休日はブログの更新しかしていない。。。昔と違って英語(と、掃除・笑)に時間を割いているからとはいえ、あまりに創作に使う時間が少ないよなぁ。ここはちょっと改善しないと……と本気で思っている。でも睡眠時間は削りたくないんよ……睡眠=日々の幸福なのに。平日の平均睡眠時間7時間。現代人のわりには寝すぎですよね、知ってます。とほー

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プロフィール

祐

Author:祐
死ぬまでに物書きになりたい夢見がちな一般人。
驚くほどの遅筆ですが、数年に一作仕上げて新人賞に応募しています。傾向はややファンタジー。

※夕昏は正式には「ゆうぐれ」と読みません。そんな日本語が存在しているのかも微妙な線です。雰囲気のみで決めた名称ですのでご了承ください。

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