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虫が嫌いな方はご注意ください。

一枚目の画像はブログ村さまに乗ってしまうようなのでとりあえずさしさわりのない画像でワンステップ。さっき作ったTwitterのプロフィール画像。本当はなにか写真にしたかったんだけど、著作権とか肖像権とか色々考えたら良い写真がなんにもなくて仕方なく自分で描いた。笑。
こんなちっぽけな個人が多少違法したって見逃してもらえるとは思うけど、見逃してもらえるからやっていいって理論もどうかなぁと思ったりしている。でも気にしすぎるとなんにも発信できなくなるよね。うーん。難しいな。

ひよこ

さて、本題の虫ですが。
先日羽化したばかりのアゲハ蝶を発見したので写メってきました。それの画像アップ。(追記に)
でも携帯で撮ったので若干ぶれてました。涙。普通に蝶ですが、もし虫は本当にダメという方は見るのやめておいてくださいね。

そして拍手お返事は追記を使ってしまったので、次回の記事で。申し訳ないです、ありがとうございます!

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行列と博物館・美術館

噂の鳥獣戯画行ってきましたよ!ので、感想とか。あと、癒しの印象派!

・特別展「鳥獣戯画─京都 高山寺の至宝─」(東京国立博物館)
どうやら激混みらしいとの情報をキャッチしたので、平日に休みをとり戦々恐々向かいましたがやはり激混みでした。笑。
開館15分前にたどり着きましたがすでに長蛇の列。博物館に入るまで40分、中に入って鳥獣戯画甲巻の前に辿りつくまでさらに80分。(鳥獣戯画には4巻あって、それぞれ違う時代の違う人によって描かれたと言われてます。甲巻は一番有名なうさぎとかカエルとかの絵なので、ほとんどの方がこれを見に来ます)で、実際に絵を見たのは二分に満たないです。笑。
でもやはり本物は紙の皺や傷み具合が、見られて良かった。でもね、正直絵自体は立ち止まれなかったので記憶が薄い(意味無い)。可愛かったのだけは覚えてる。ええと、もしこれから行こうと思っている方は、私並ぶの好きなの!って方か、どうしても本物見たいの!という強い意志がある方のみチャレンジすることをオススメします。特に博物館の外に並ぶときは直射日光なので、体調不良にならないよう準備万端で望んでくださいね~。
私が人生で並んだ展示会で待ち時間が最長かもしれない……。次点は真珠の耳飾りの少女かな~。


・ワシントン・ナショナル・ギャラリー展
私の印象派。(と、パンフレットに書いてあるのが印象的)
パンフレットもルノワールですが、ルノワールがメインのようでたくさんありました。美人がいっぱい!!!美人がたくさんでしたが、ルノワールが描いたモネがすごく記憶に残ってます。すごい学者みたいに知的風味だったがこんな素敵紳士だったんだろうか?おじいちゃんの印象しかないもので……。笑。あと、モネ家の絵。カミーユが描いてあると切なくなる。涙。
ルノワールで一番好きだったのは髪の長い女の子の絵。本当に美人さん!空いてたので(喜)、数分立ち止まって心行くまで眺めましたよ!ポストカードは無かった~。残念。
で、全ての中で一番好きなのはモネのアルジャントゥイユでした。一番初めの部屋にあったので、美術館一周してもう一回見に行ったよ!近くで見るとただの黄色い線なのに遠くから見ると本当に日の光なのは毎度毎度感動する。ただ、当たり前だけど写真では再現できないのでやっぱり遠出しても現物がイイ!
モネ・ルノワール・ドガはパッと見で目を引くので置いてある部屋入った瞬間目に入るとうきうきします~!!


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追記からコメントのお返事です。

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毎回同じ人に貢いでます。

ハンドメイドのイベント行ってきました~。

とはいえ、基本そういうイベントに行っても、素敵な絵を描く作家さんのポストカードくらいしか買いません。他は買っても食べ物と鞄を飾る缶バッチくらい。
いや、やはりハンドメイドなのでアクセサリー系が大半なんですが、(批判を覚悟で言わせていただくと)たいてい作り方とおおよその原価が想像できるものばかりなので興味を引かれないんですよね~。時々プロの手仕事!みたいなアクセサリーを作ってらっしゃる方がいますが、すごく素敵なんですが、その場合は値段が素敵ではないので……。見て楽しむ、で終わり。
お買い上げの判断基準は自分で作れるか作れないか、ここですね。まぁ、作らないんですけど(大口叩いたのにすみません)。昔レース編みとか編み物とかフェルトとかラインストーンとか一通りやったんでね……。

なので、自然と目が行くのは焼き物とかアート系なんですよね。でも焼き物は買っても使わないので……。こちらも見て楽しむ。最終的に買うのはポストカードと食べ物で落ち着く。笑。
で、結構色々なところのイベントに行きますが、目を引くのは毎回同じ方。いつもその方たちの新作に貢いでる。去年新しく一人好きな方を見つけたんですが、今回出展してなかったな。残念~。「私には作れない!」と思わせてくれる作品を作る方は本当に尊敬しています。ハンドメイドのイベントは作家さんに直接頑張ってくださいって言えるのが良いですね。

そして、全然関係ない話なんですが。
ものすごいゆるキャラ?を見つけました。「犬図 仙厓」と、ググってみてください。
買ったまま忘れてた(ひどい)江戸時代の作品を集めたアート本に載っていたんですが。見ましたか、見ましたか?気づきました?ひらがなできゃふんって書いてあるんですよ?かーわーいーいー!
なによりも驚きなのが、19世紀に描かれたこの絵を美術館にちゃんと保管してあるところ。昔の人がくしゃくしゃぽいっ(すみません)しなかったのに、驚きを隠せない。やっぱり可愛いは正義なんだ!!
ついでにもう一個、こちらはわりと有名と思いますが「芦雪 犬」と検索してみてください。癒し。

思考停止は世界の終わり

久々に漫画紹介とか。

好きな漫画「将国のアルタイル」
中世くらいの世界観で、トルコ風の商業国が周りの国の協力を取り付けながら、ヨーロッパ風の軍事大国と戦争する話。
とにかく色んな思惑が絡まってます。まだ近代軍事兵器がないので、野戦の地の利とか自然現象の利用とかに成程~ってなります。そして絵が綺麗(でも癖のある絵なので、苦手な方もいるかも)。
たくさん国が出てきますが、そのほとんどがシビアな政治的判断で動いているので、普通に裏切ります。漫画なのでいわゆる「神の目線」で見ているので、特に何ともないですが、これ実際にキャラクターと同じような立場になったら間違いなく人間不信だろうなぁ、って思う。そのメンタル強めな軍人に対して、市民の書かれ方がまたリアルな気がする。
ただ、シビアな世界観なだけに、準メインっぽいキャラがお亡くなりになったりして、結構凹みます。漫画とはいえ好きなキャラが死ぬとやっぱり多少のダメージが……。血生臭い描写が多いので、苦手な方はご注意を。でもその色々きついところを含めて面白いです。

以下、追記から内容をご存知の方向け。

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突風と美術館。

ここ連日突風で部屋の床が拭いても拭いてもザラザラです。うぐぐ。
でもね、冷房なんて上等な物はこの部屋にはないんだよ。でもあったとしてもこの時期から使わないか……笑。

今頃GWの話題ですが、美術館に行ってきたので感想。
病み上がりで想像以上にふらっふらっになって帰ってきました。けど、気持ちは満足。

・生誕三百年 同い年の天才絵師 若冲と蕪村(サントリー美術館)
待ちに待った若冲ですよ!!はい、楽しい~!8:2くらいの割合で若冲しか見ませんでしたごめんなさい。私は特に美術に造詣が深かったり勉強をしようという気はまったくないので好きなものしかみません。ごめんね、蕪村さん。でも角屋さんの梅の屏風は好きだよ(と、謎の言い訳)。
ていうかさ、観音開きのパンフレットからしてもうおしゃれすぎるだろ!象と鯨図屏風がゆっくり見られたので満足。本当は平日に行こうと思ったんですが、体調不良の為にGWの真っ最中になったので混んでるかと涙目でしたが、開館数分前から並んだら意外とじっくり見られました。あと、静岡で見た白象群獣図にまた出会えて感動です。なんかさーこれらの前で1日何もなく座ってても飽きないね!ちなみにこの2つ、両方象だけど、象のまつ毛の位置が違うのが面白い(何見てんの……)あと、余談ですが、サントリー美術館の建物の構造が好き。開催場所がサントリー美術館なだけでほんのりテンションが上がります。笑。

・燕子花と紅白梅 光琳デザインの秘密(根津美術館)
今年は400年記念で色々琳派のイベントやってて嬉しい。サントリー美術館とはしごして行ってきた。午後から行ったからやはり混んでましたが、少し並んだだけでお目当ては見られました。もちろん燕子花も好きだけど、去年じっくり見たので今年は紅白梅!!紅白梅図屏風(国宝!)は完成当時はどんな色だったんでしょうね。いまよりぴかぴかに光ってたんでしょうか。見たかったなぁ。混んでいたので遠くから見られなかったのがちょっぴり心残り。
宗達筆伝の蔦の細道図屏風はなんだかこの前見た御舟の翠苔緑芝とちょっと似てて、御舟もこれ見たのかなぁなんて、勝手に妄想が捗りました。なんかさぁ、ロマンだよね(何が)。途中から体調悪くなってめまいしてて、結局メイン以外はほとんど見なかったんですが、琳派は大体見たので満足です。本当はお庭も見たかったんですが、さすがに体力の限界で諦めました。お花綺麗だっただろうなぁ。。。

GWはこの1日しか遊びに行けなかったけど、何かが満足した!!!ありがとう、若冲!ありがとう琳派!
ちなみに先日鳥獣戯画と印象派も見に行ったので、感想はまたそのうち~!

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頭の中のドラマ

このまえあらしのさくらいくんが詞を書くときは「頭の中の画像を形にします」と言っていて、ちょっと面白かったので、私の文章の作り方を書いてみます。
私は少ない言葉で空気感を表現する作家さんが好みなので、一から十まで説明するような自分の文章が数年前まで実はあんまり好きではありませんでした。なのでどうしたら文章を変えられるか試行錯誤をしていた時期がありました。
けれど、有難いことに私の文章を「漫画みたい」とか「アニメ・映画みたい」で好きです、と言ってくださった方が何人かいました。同時に、空気感が素敵な作家さんは逆に伝わらないことが多くて苦手です、と言ってくれた方も。
それを聞いて気づいたんですが、私が小説を書くときは「小説を書く」というよりも、頭の中に流れているアニメを文章におこしているというイメージなんですよね。脳内では文字で流れてはいないんです。だから漫画とか映像みたいと言って頂けるのかなと思います。それから自分の文章に少し自信が持てるようになりました。アニメや漫画にも独特の空気感が流れている作品は確かに存在しますから、私はそれを目指そうと。「この作者の作品なら何を読んでも安心できる」と思ってもらえるような独自の世界が作れるようになりたいな、と思います。

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Twitterはじめました!

数日前からツイッター使ってます。
今のところ本当に内容が無いことしか呟いていませんが(笑)、そのうち小説の更新情報とか載せようと思います。
ツイッターが一番私の人となりがわかる気がします。特に深く考えないで書いているので……。
ツイッターを使っていない方も読むだけは出来ますので興味があれば覗いてみてください~。あ、でもプチストレス解消のちょっとした愚痴が多いかもです……。片づけしたくないぞー!とか。笑。片づけが苦手なダメ人間なんで。

Twitterはこちら

何人かの友人と連絡が取りやすいからツイッターを始めたんですが、メールより連絡しやすくていいですね。おかげでフリック入力にも慣れました(笑)。さて、物珍しさに頻繁に呟いてますが、はたしていつまで続くだろうか……。

みなさま今日から頑張りましょう。

GW終わりましたね。ほとんど家にいたのに全然休んだ気がしない今日この頃。
皆様、学校やお仕事がんばりましょう~。

で、長い事消えていましたが、体調不良は普通(?)の気管支炎だったようです。でも咳が出る一般的な菌は検出されなかった模様。疲れたりするとまだ時々咳が出ます。体から菌がいなくなっても、壊れた喉の組織が再生するまで喉が過敏になっているので咳が出るそう。ちなみに薬の副作用もばっちり出ましたよ!笑い事じゃないけど笑える。三日以上薬を飲むと確実に何事か起きるワタシ……。

結局一週間以上会社を休んでしまった。私がいなくても会社って何事もなく進むからあんまり休んじゃうと会社での自分の存在意義を見失うよね!(あ、こんな事言ってますが精神は元気ですよ~)
プロフィール

祐

Author:祐
死ぬまでに物書きになりたい夢見がちな一般人。
驚くほどの遅筆ですが、数年に一作仕上げて新人賞に応募しています。傾向はややファンタジー。

※夕昏は正式には「ゆうぐれ」と読みません。そんな日本語が存在しているのかも微妙な線です。雰囲気のみで決めた名称ですのでご了承ください。

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