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そして現実を知る(投稿歴)。

偉そうに小説家志望、なんて主張しておりますが。
実は私、今までの人生で小説の投稿を三回しかしたことがありません。

悠久の森(仮題)……K社新人賞 選外
姫守日記……P社新人賞 一次選考通過(約620作中の25作)
姫守日記……S社新人賞 選外

一度目の悠久の森(仮題)はそのうちWEB掲載しようと思っていますが、もうなんというか落ちるべくして落ちました。以前書きましたが、私は小説は「日本語が書ければできるんじゃね!」と軽々しくはじめた人間なので、こちらの作品は投稿時に小説の体をなしていませんでした。
普通に台詞の語尾に「~ですよね。」と書いていましたから。要するに小学校で習った作文のままの文章で投稿しました。三点リーダも知らなかった(爆)。投稿後、小説には基本的な規則があることを知って顔から火が出るほど恥ずかしかったのはあまり思い出したくない思い出です。多分、審査員に読まれてさえいないでしょう。
姫守(これは投稿時から改題しています)は、実は初投稿時に「バッチリでしょ!賞取っちゃったらどうしよう~」なんて思いながら発送しました。はい、アホですね~。冷静になればたくさん反省点があるのに、その当時は完璧だと思っていたんですから。なので、発表時は一次選考通過止まりだったのが正直ちょっと不満でした。で、再度姫守で投稿して選外になって、ようやく現実を見ました。うぬぼれるのもたいがいにしろよ、と。苦笑。
きっとこれからも何度も挫折するんでしょうが、でも投稿するときのワクワク感とやりきった感は多分人生の中でなかなか無い楽しい瞬間なのでこれからもまったり続けていきたいと思います~。

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小説家を目指す高尚な理由

なんて、実はなんにもありません。
私が小説家になろうと決意したのは、どうにかして老後に困らない資金をためようと思ったからです。普通に働いて、今の状況より将来稼げている未来がまったく見えない……ので。どうにかして人生の早いうちに何かで一発当てて「貯蓄」という安心を買いたいなぁと。
で、宝くじ以外で私にできそうなことを考えた末。
起業  アイデア……うん。。。。 
運動  運動神経は多分焼き切れてる 
音楽  壊滅的 
作画  センス……あったらいいよね(遠い目) 
小説  あ、これなら日本語書ければできるんじゃね!
と、いう至極単純な理由で「小説家」に決定しました。
なので特に、文章を書かなきゃ生きられないとか、世界を動かしたいとかそんな理由はまったくもって皆無です(すみません)。あ、もちろん文章を書くのとストーリーを考えるのは好きですよ。でなきゃ続けられませんし。
後は、誰かに自作を評価して頂ける喜びを知ったからっていうのも多少あります~(俗物ですみません・汗)。
あと、小説のいいところはコストが掛からないところですね。時間とPCがあれば出来ますから。他のものは時間とPCと「資金」が必要ですから~。
はい、こんなダメダメな人間ですが、続けていくうちにいつか形になればいいなぁなんて思っております。しかして最近はとりあえず将来のために投資でも初めてみようかと半ば本気で思っている。投資と小説、どっちが利益率が高いか……なんて考えてはいけないとわかってはいるんだけど。でもリスクは出来るだけ分散しないと……!!そんなこんなぐだぐだ考えてだんだん執筆速度が遅くなる私です(ダメダメ)。

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秘色の王宮 4

秘色の王宮 4話目。

追記から本文です。

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オタクになりたい。

○○オタク、とか○○マニアとか、○○通とか自分で自信を持って言える分野が欲しいです。私は好きなことはたくさんありますが、どれも表面だけ撫でて終わっています。それについて深く掘り下げようと思ったことはありません。深く掘り下げるには情熱が必要ですよね。そこまで熱をあげられるものがない。どんなことでもいいんです、人に教えられるほど詳しくなりたい(知識をひけらかしたい訳ではないですよ)。その知識で負けると涙が出るほど悔しくなるくらい何かに自信を持ちたい。大きな声では言えないような分野でもいいんです。自分の中に確固とした何かがあれば。まぁ「なりたい」って思ってなれるものではないですけども。なのでそういうのを持っている人は格好良いなぁと思います。

言い訳の多い人生ですから。

カテゴリに「イラスト」を追加してみました。

いえ、この前プロフィール画像を作成していたら久しぶりにPCのお絵かきの楽しさを思い出しまして。
ちょっと久々に気合出して全身像描いてみようかな~なんて思ったんですが……
……思っただけですよ。描いてません。爆
なんかこう私の小説には絶対出てこないような女の子(髪が緑色とかそんなん)を描こうと思ったりしたんですが、なんだかうまい事イメージできなくて実現してません。なんというか、すらすらと筆が進む世の中の絵師さんってすごいなと思いました。なんかさ、色塗りは楽しいんですよ。でも線画が上手く描けないのが苦痛なんですよ。けど一生懸命練習するほどにはイラストに興味がないんですよ(←最悪だオマエ……)。

とりあえずこの前プロフィール画像を考えていた時のボツ案に色を塗りました。鉛筆描きに彩色の残念クオリティですが、そこそこ線画は上手くできた(と思っている)ので、追記に載せてみます。

言い訳が多いな、と思ったそこのアナタ!私は小説に対しては言い訳しないようにしてますが、イラストに対しては際限なく言い訳しますよ!見苦しいのがお嫌いな方は「イラスト」カテゴリには触れないように心からお願い致します。礼。

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現実は小説と同じくらい面白い

のかも。
私は現在その業界では世界で五位以内に入る(とWikiに書いてあった)わりと(だいぶ?)大手の会社で働いています。あ、でも非正規の下っ端ですよ。
で、一応私がいる部署は機密情報なんかも扱う部署でして、私の近くでわりと大きなビジネスの話をしていたりするわけです。私が直接関わることはほとんどないですが、傍から端々を聞いているだけで、なんと面白い!と、いう。
とりあえず分ったのはお客様は神様ではない、らしい。儲からないお客さんをいかに穏便に疎遠にするかとか、中間業者をいかに使い倒すかとか。最少のリスクで最大の利益を得るために、相手の反応を予測して様々なストーリーを用意して交渉に臨み、なおかつ文書にもあえてグレーゾーンを残して色々な解釈が出来るようにして逃げ道を残すという。日本語の表現一つでさえ最大限利用するために考えている。なのですごく物書きを目指すものとして勉強になります~。
一流のビジネスマンは一流の作家になれるんじゃないだろうか。これが一流は一流を知るってことか。むむ、深いな。
私は結構経済番組とか好きなんですが、そんなテレビで見かけるような場面に(おまけですが)居合わせることが出来るのはなかなか貴重な体験だなぁと思います。これをどうにか小説に生かせないかしら……。

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秘色の王宮 3

秘色の王宮 3話目。

追記から本文です。
今回ちょっと短めです、すみません。。。

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そこにオリジナリティはあるのか

というのが、私が小説を書くにあたっていつも悩むことのひとつです。

世の中にはこれだけたくさんの本が溢れていて、なおかつ一人の人間が読める量など限られていて。私は「私独自のもの」だと思って書いていても、多分私が思いつくことはどこかの誰かがすでに書いていると思うのですよ。
そもそも姫守日記の主人公だって(あ、一応主人公は青です)、「人には見えないものが見えて、小さい頃に嘘つき呼ばわりされていた」なんて設定はものすごく有り触れていて、私が知っているだけでもこの設定の主人公の作品がいくつか思いつきます。その中で他の人とは違う話を作るのがオリジナリティというものかと思うのですが、はたしてそんな話が書けているかと言われると「書けているつもり」でしかないのかと……。
そもそも「これだ!」って思ったネタだって、もしかしたら大昔に読んだことがあってでも覚えていない話が無意識下に残っていてたまたまそれが浮上してきただけって可能性も大いにありますし。まぁもちろんそれが誰かのマネであると確認する術はないので、気にしたって仕方のないことではありますが。
かといって、こんなの誰も思いつかないだろっていうような奇天烈な設定を作ったとしてそれが独りよがりにならず破綻無くなおかつ大多数の人間がついてこられるように話を作る技術が正直私にあるとも思えないし。そもそも「誰も思いつかない奇天烈な設定」って何だというレベルで……。ああ、でもあえて失敗覚悟でこのあたりに挑戦するのも有りだな、となんか今ちょっと思いました。

「オリジナリティ」って言葉にするのは簡単ですが本当に難しいです。

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次の作品と目標の賞

を、決めました。

先日次の作品が思いつかないと書きましたが、この数日考えてなんとなく大枠は出来てきました。姫守とは方向性を変えようと思っていたのに、結局「普通の人には目に見えないもの」系の話になりそうです。(……これは引き出しが少ないっていうのか?うぐぐ。いや、タイムトラベルものとか近未来ものとか色々ネタはあるんですが、絶対ページ数が超過するので、と言い訳・汗)
今のところの構想では一人称を増やすのでもうちょっとイキオイのある感じに出来るかなぁと。単に私の実力不足かもしれませんが三人称だと話が淡々としてしまうので。あと、明るめの話にしよう、うん。で、早速書きたいところですが、もうちょっとちゃんとストーリーを練らないとな。

それはそれとして、秘色を修正していたら秘色の続きを書きたくなって、姫守のネタ帳を開いたら姫守の続きを書きたくなって、あれこれどうしようという状況。秘色に寄り道してから新しい話に行こうかなと思ったり。ネタは熱いうちに打て的な。
うーん、この調子では次に新人賞に投稿できるのはまた三年後くらいかな。。。。もっと計画的に動いた方が良いのかしら。でも私の目標は「死ぬまでに(でもできれば早めに)物書きになる」ですから・笑。一日が30時間あればいいのに。と、定期的に半ば本気で思います。。。。

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明日から本気出す!(今日はちょっとまって……)

いや、マジで。
物書きで生活したいのも目標ですが、それ以上の目標がありまして。

「出来るだけ周囲の迷惑にならないようにひっそりと生きて死にたい」

近所の人や国に可能な限りお世話にならずに死にたい。そのためにはお金を稼がないと……。小説家になれなくても死なないけど、仕事がないと死亡フラグですからね。
でも今のままじゃ多分どっかで行き詰る(現在非正規ですし)ので、今の内に出来るだけ自分のスキルを上げておかないとと思うのですよ。
一応国家資格を持ってますので本当に困ったらそれ使ってブラック企業に戻ればいいや、と思ってましたが、ブラックの呪いでそれもままならず。呪いで立ち仕事が出来ないどころか座っていても体に痛みがありますからね(涙)。原因不明だし。でも、治らないなら治らないで、それに合わせて仕事が出来るように自分を変えていくしかない。

で、考えた結果。目標もなくぐだぐだやっていた英語を本気でやる、に落ち着きました。
とりあえずTOEIC650点を第一目標。
650点では英語だけで就職するのは厳しいですが、一応専門性のある仕事してますのでその知識+英語でなんとかならんだろうかと。正社員は無理でも非正規ならなんとか歳とっても仕事があるんじゃないかなぁ(それまでに小説で稼げたらいう事ないですけども・笑)。甘いかしら……?

ので、今後の予定

朝 リハビリ20分
   創作40分

通勤中(行)英語:ヒアリング
通勤中(帰)小説(読む)&就活

夜 英語:リーディング・ライティング

すぐに全部は厳しいかもですが、勉強は習慣にすれば結構続くんですよね。問題はスピーキングをどこに組み込むか。英会話カフェとか行ってみようかな。

何故こんなことを急に書き出したかというと……
誰かの前で宣言したら、「やらなきゃ格好悪い!」というプレッシャーが生まれるから頑張れる……はず。いつでも追いつめられなきゃ動かないナマケモノな私です。二兎を追って一兎も得られ無いようなら私はそこまでの人間ってことでしょうから諦めもつきます~。

あ、ちなみに英語版 ワールドトリガー ちょっとづつ読んでます!!台詞の大体の意味が分かってるからなんとなく読める。なるほど英語だとこういう表現をするのかと思ったりしてなかなか役立ってます。あしはら先生ありがとう!!!!
プロフィール

祐

Author:祐
死ぬまでに物書きになりたい夢見がちな一般人。
驚くほどの遅筆ですが、数年に一作仕上げて新人賞に応募しています。傾向はややファンタジー。

※夕昏は正式には「ゆうぐれ」と読みません。そんな日本語が存在しているのかも微妙な線です。雰囲気のみで決めた名称ですのでご了承ください。

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