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思考停止は世界の終わり

久々に漫画紹介とか。

好きな漫画「将国のアルタイル」
中世くらいの世界観で、トルコ風の商業国が周りの国の協力を取り付けながら、ヨーロッパ風の軍事大国と戦争する話。
とにかく色んな思惑が絡まってます。まだ近代軍事兵器がないので、野戦の地の利とか自然現象の利用とかに成程~ってなります。そして絵が綺麗(でも癖のある絵なので、苦手な方もいるかも)。
たくさん国が出てきますが、そのほとんどがシビアな政治的判断で動いているので、普通に裏切ります。漫画なのでいわゆる「神の目線」で見ているので、特に何ともないですが、これ実際にキャラクターと同じような立場になったら間違いなく人間不信だろうなぁ、って思う。そのメンタル強めな軍人に対して、市民の書かれ方がまたリアルな気がする。
ただ、シビアな世界観なだけに、準メインっぽいキャラがお亡くなりになったりして、結構凹みます。漫画とはいえ好きなキャラが死ぬとやっぱり多少のダメージが……。血生臭い描写が多いので、苦手な方はご注意を。でもその色々きついところを含めて面白いです。

以下、追記から内容をご存知の方向け。

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雑誌「pen」を衝動買い

だって「若冲を見よ」ですよ!……はい、見ますっ!!っていうね。
黒背景に、特殊加工の鶏が一匹。格好良すぎるだろー!
折込ででっかい象と鯨の屏風絵ついてたよ。
若冲に結構ページを割いているようです。まだ三分の一しか読んでいませんが。。。
フルカラーだからそれだけで満足。欲を言えば一つ一つの絵がもうちょっと大きいと良かったなぁ(たくさん絵を載せてるから仕方ないですが……)

ていうか、前々から思ってましたが女性誌より男性誌の方が紙面のデザインが格好良いよね。女性向けは可愛くてそれはそれで好きなんですが、飾りたいようなのは男性向けの雑誌の方が多いような。。。

捨てられない思い出

急に書きたくなったので本の話。
私は漫画も小説も一年に一回売りに行くんですが、どうしても売れなくて残しているものがいくつかあります。その中で、若かりし日の思い出過ぎて捨てられない漫画と本が。。。
何年も読んでいないですし、本当に寝かせているだけなんだけど手放せない。ていうかもう古すぎてカビとか生えてそうで余計怖くて開けない。笑。
あ、でも思い出したので久々に読んでみようかな。いや、その前に積読を片付けろ私。

魔境学園風雲記 ハーフ&ハーフ(&ハイパー) 巣田祐里子さん
夜麻先生初期作品(レヴァリアース・幻想大陸・刻の大地) 夜麻みゆきさん
由貴先生初期作品(カインシリーズ・戎音・少年残像・螺子他) 由貴香織里さん
やまざき先生初期作品(ムシシリーズ・若菜シリーズ・ZERO) やまざき貴子さん
藤崎先生初期作品(WORLDS・PSYCHO+・DRAMATIC IRONY) 藤崎竜さん
猫シリーズ(小説) 霧咲遼樹さん

おおう、すっごく歳が分りますね!
レヴァリのシオンでマジ泣きしたのは今では良い思い出です。あの時は辛かった。。。
ムシシリーズでは今でも泣ける自信がある。

もし全部ご存知の方がいましたら、マジで仲良くなれそうです。笑。

ワートリ 英語版!

ワールドトリガー英語版 1巻、2巻届きました!

そんな私は明日試験です。はい、ブログ更新とかしてバカですね~。もともとオタク気質なので好きなものには際限がないんですよ。笑。でも後悔は(以下略)。

とはいえ、さすがに読み込む余裕はないのでぱらぱらとめくった感想を少しだけ。
【ここまでのあらすじ:英語学習がちっとも進まないワタクシが、十数年ぶりに(ちょっと気持ち悪いレベルで)はまっている漫画「ワールドトリガー」の英語版で英語を勉強してみようと決意して洋書の通販をして数日、商品が届きました←今ココ】

某通販大手サイトでは早いけど本が(特に洋書は)状態が良くない場合が多いと聞いたので、時間かかるけど大手書店で通販しました。結果、キレイなのが届いて嬉しい☆

以下、英語版のネタバレ?を含むのでご注意を。

・あしはら先生の経歴が乗ってた!これ、確か日本語版にはなかったよね?

・「メガネくん」が「FOUR‐EYES」だった!そのままだと四つの目??調べてみたら「foureyes」は口語で「メガネをかけた人」という意味らしい。ふむ。
「大丈夫か?メガネをかけた人」って台詞だと思うとちょっと日本語版と雰囲気変わりますね。笑。
以前、参考書で『日本語は聞き手がイメージする言語』『英語は話し手がすべてを伝える言語』というような説明を読んだのですが、なんとなく納得。日本人は「メガネ」に「くん」がつけば、人間を表現してるってわかりますものね。なるほど面白い。

・緑川(&アニメで壮大にネタバレされた人達・笑)が、迅さんを呼び捨てにしていた。
日本人的感覚だと思いますが、敬称がつかないと緑川の迅さんへの懐き方のイメージがちょっとだけ変わりますね。「さん」づけだと尊敬が入る感じ、「さん」が無いとよりフレンドリーな感じがします(緑川の性格的にも余計に)。
外国の方でメールに「Dear ○○‐san」って書く方がいますが、やっぱり一般的ではないんですね。日本人とやり取りする人に多いのかな。ちょっと嬉しいですね。

・ちゃんとカバー裏がついてた!(英語版はカバーが無いので、本書の中ですが)。やっぱりカバー裏があってこそのワートリ!
嵐山さんが「Brother and Sister Complex」って書いてある!英語だと余計にこじらせてる感がヒシヒシと……笑。ちなみにちかちゃんはNeighbor Magnetでした。

以上、ちょろっとめくっただけなので、これくらいに。
ていうか、この情報書き連ねてみたけど、誰か読んでくれる人いるのかな。うーん、まぁいいや。自己満足万歳!!!


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至上の箱庭

好きな漫画紹介「オリンポス」
一般向けしない(と思われる)漫画も気にせずおすすめしちゃいますよ、私。ここを読んでいる方が一人でもはまってくれたら幸い(笑)。
ストーリーを簡単に言うと「永遠の時に飽きちゃった神様が美しい箱庭で美しい人間を飼う話」。
なんというか哲学のようでいてそうでないかもしれないし、ミステリーのようでちがうかもしれないし、オチがあるようで、無いかもしれない話です。なんぞそれって感じですが。
アマゾンのレビューなんかを見ていただくとわかりますが、評価は真っ二つに分かれるタイプの話です。私は好きですが。
とりあえず言えるのは、「メリハリがありはっきりしたストーリーで読んでいれば意味が分かるような漫画らしい漫画」がお好きな方には不向きです。出口のない迷路を永遠に歩くような話なので、読み手の解釈に任せるような終わり方が嫌いな人には辛いかもしれません。
ただし絵は抜群に綺麗です。この方の他の漫画も持っていますが、私の持っている全ての漫画の中で(私基準で)一、二を争う綺麗な絵を描く作者さんです。ググってみると画像が見られますので興味がある方はぜひ!現在連載中のアルオスメンテも好きです。こちらはオリンポスよりはわかりやすいオチがつきそうなイメージですね。

追記から、内容をご存知の方向け。

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プロフィール

祐

Author:祐
死ぬまでに物書きになりたい夢見がちな一般人。
驚くほどの遅筆ですが、数年に一作仕上げて新人賞に応募しています。傾向はややファンタジー。

※夕昏は正式には「ゆうぐれ」と読みません。そんな日本語が存在しているのかも微妙な線です。雰囲気のみで決めた名称ですのでご了承ください。

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