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特技は人間観察……のはずが、登場人物はみんな同じ?

久々に小説に関係しそうな話を。笑。

自分で言うのもなんですが(ほんとにね)、プチ波乱万丈な人生を送っていたりします。時々お前の経験本にしたら売れるとか言われますが、そんなので有名になりたくない。笑。しかも世の中には上には上も、下には下もいるのも知っていますからね。私なんぞまだまだですよ。
って、まぁそれはそれとして。色々と職場を転々としてまして。いわゆるブラックな企業から年収一千万を超す人間がごろごろいるような大企業まで見てきました(注:私自身はただのみそっかすなんで高給取りではありません)。自転車操業のダメ店主のいる自営業も知ってます。
これらを見て来て思うのは、なんですかね本当に住む世界が違う。こういう言い方は良くないとは思いますが、ほんと人の質の上下ってあるな……と。(※ここから下の階層・中間層・上の階層とわけて話します。そしてあくまで私が見てきた経験の中のことを語ります。決してこれが世の平均とか普遍事項とか言いたい訳ではないですよ)
下の階層の人たちって、例えば仕事でミスがあれば「ミスした人を怒り、ミスしないように頑張れ」の根性論が解決策なんですよね。でも、上の階層の人たちは「人がミスするのは当たりまえ。ゆえに原因究明してミスをしないシステムを作り上げる」のが解決策なんですよ。良くも悪くも上の階層の人たちは人間の能力に対して信頼を置いていない。故に上の階層の人たちは、役に立たないと判じた人間には結構冷たい処断を下すので、人情味があると言った面では下の階層の方が過ごしやすい人はいるかもしれませんが……。まぁ一長一短ってやつですね。
あと、面白いのは下の階層の人の方が偉そうな人が多い。世界は自分を中心に回っていると思っているというか。まぁ、早い話が社会性がない。あ、でもこれは上の階層の人は言葉通り世界を回してるから自分が中心ではないのは実感としてわかるから腰が低いのかも。下の階層の方が理不尽にブチ切れる人多いですね。論理的でない。
ちなみに老舗の日本企業の中間層の方は、すごく普通です。普通ですが、その会社しか知らなかったりするので結構視野が狭いようです。不思議な常識があったりします。でも仲良しそうではある。が、独特すぎる閉鎖空間が私には向いていなかった。
そして、これぞ天才って人に一人だけ人生で出会ったことがあるんですが、すごく独特です。頭が良すぎて何言ってるのか時々良くわかりません。一体私の何手先を読んで話してるの、この人?みたいな。ただ、その独特のペースを上手につかめれば、本当に良く物事を知っているので話すとすごく面白いです。(そして興味がない分野では大部分の常人が知っていることを知らなかったりするので面白い。いらないと判じたことには一切リソースを割り振らないんでしょう。そういえば、以前テレビで見た新進気鋭の研究者も一般常識を知らないって言われてたな……。笑。)

わりと根なし草的な生き方をしている私ですが、小説を書く上でこれらの経験だけは人生の宝だなって思っています。今まで私の小説には「私にとって動かしやすい心地よいキャラクター」しか出していなかった気がするので、これからはちょっと心掛けて上記の人たちをモデルに色々なキャラクターを出せればいいなと思っています。
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タイトルと表紙

今日は久々にゆっくりと本屋で小説を眺めてきました。眺めただけですが。
で、毎回毎回パッと見ですごく目を引く作家さんがいらっしゃるんです。毎回同じ人。一度読んでみたことがあるんですが、申し訳ないけれど私には合わなかったです。でも、毎回その方の新作が出ると、タイトルを見て面白そうって目を引くんですよね。で、作家名を見て買うのをやめるんですが。毎回毎回目を引かれてしまうのが正直ちょっと悔しかったり。
表紙、タイトルがとても私好みなんでしょう。この方の本を見るたびに、「あ、魅力ある装丁ってこれか」と納得します。もちろんすべての方の目を引いている訳ではないでしょうが、少なくともここに一人「惹かれている人間」がいますからね。
表紙、はまぁ本になってからの話なので別ですが、少なくともタイトルの付け方は参考になるなって思っています。以前も記事にしましたが、タイトルを大事にしないといけないな、って最近はとても思います。

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ターゲットを絞る重要性

前作がわりと好きだったので買ってみたとある作家さんがいるんですが。
今回買った作品は映画化をされたようなんですが、口コミを見ると、若い層(多分)には人気があるようなんですが、一部の大人の方(多分)には中二病小説とか子供向けとか結構さんざんに書かれてました。
読んだ感想としては「確かに中二病と言われるのもわかる」でした。いや、ツッコミどころは多少ありましたが面白かったですけどね。続きを買うかどうか迷うくらいには(今、他の作者さんの本を読んでいるのでそれを読み終えた後覚えていたら買おうと思うくらいには面白かった・笑)
でもさ、ちょっと不思議だったのはこの作家さんの前作はわりと大人の方に受けるタイプの小説だったというか。アマゾンの評判もそんな感じでしたし。疲れた大人に読んでもらいたい、みたいな。
だから、もしかしなくてもこの作家さんは狙って「中二病感」を出しているんじゃないかな、と思いました。若い層にターゲットを絞ってそれに合わせて書いているのかと。
なんというか今作は、人物の感情表現や、主人公が対峙した人間との言葉裏の駆け引きの説明がちょっとくどく感じました。その置かれた状況だけで相手の狙いや思考なんて説明されなくても分かるのに、わざわざ主人公が逐一説明するんですよね。それが読みながらちょっと鬱陶しかったんですが(いや、言われなくてもわかるし!みたいに)、でもまだ小説を読みなれていないような若い層をターゲットにしているなら、くどいのもわかるなぁって。
前作はそんなくどい感じはしなかったので、おそらくあえてやってるんだろうな、って思いました。それに文章自体は読みやすいんですよ。洗練されているというか。もともとくどい文章を書く人であればおそらく他の箇所でもストレスたまって途中で読むのが苦痛になりますから。
で、実際に若い層に人気が出て映画化しているんですから、さすがプロ作家は違うなぁと感心しました。
そして同時に思ったのが、私はこの「ターゲットを絞る」なんて一度も考えたことなかったなぁって。書けるものを書けばいいや、それしか出来ないし、って思っていたけれどそれではいけない気がします。実際姫守はどの層を狙ってんの?と訊かれたら答えられない。子供じゃ無い事だけは確かです、みたいな。だとしてもこんな鬱小説だれが読むの?みたいな(いえ、気持ち的には姫守は基本的にハッピーエンドのつもりなんですけどね・汗)。ただ「シビアで暗い中に希望がある話が好き」っていう私の特殊性癖のせいでこんな風になっちゃいましたが。
そもそも私がすごく好きな本って友達に心から自信もって進められるかと思うと正直そんなことは無い。一般ウケしないのは心から承知してる!という感じの自分だけで楽しむような本が好きなので、姫守もそんな感じになっている……気がする。
なので、今書いている話はそれを踏まえた上で、「一般ウケしそうな方向」にちょっと努力してみようと思っています。

とはいえ、現行平日に五、六行/1日しか書いてない。。。。昔は休日に二、三時間書いていたのに、今は休日はブログの更新しかしていない。。。昔と違って英語(と、掃除・笑)に時間を割いているからとはいえ、あまりに創作に使う時間が少ないよなぁ。ここはちょっと改善しないと……と本気で思っている。でも睡眠時間は削りたくないんよ……睡眠=日々の幸福なのに。平日の平均睡眠時間7時間。現代人のわりには寝すぎですよね、知ってます。とほー

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文章が上手くなるには。

とある好きな作家さんがいるんですが、その方を知ったのは今連載してるシリーズでして、最近その方が書いていた昔の別の作品のシリーズの新装版が新たに出版されています。
ので、今のシリーズと昔のシリーズを、交互に読んでいるんですが、なんというか今のシリーズの方が文章のうまさが手に取るようにわかるというか……(私のような素人がそんなことを言うのはおこがましいうえに申し訳ないので作家さんの名前は上げませんが……)
どちらのシリーズもホラー風味の推理ものなんですが(一見人間業ではない事件のトリックを少しずつ見破っていく話)、昔のシリーズはなんというか状況説明がわかりづらい。あと、視点も唐突に飛んで一瞬こちらが置いてきぼりになる。それから、以前「小説のお勉強」で書きましたが、美しいキャラクターの「美しいアピール」が若干しつこいというか。
今も昔も同じジャンルの話だから特に差がわかりやすいのかもしれませんが、今のシリーズの方がすごく読みやすい。しかも結構科学的で小難しい系の話なんですが、今作の方が人気が出たのがわかるなぁというか。
まぁつまり何が言いたいかっていうと、文章って書くうちに上手くなるものなんだなって思いました。いや、もちろん本人の努力とか編集さんの力とか色々あるとは思いますけども。
たしかに、はじめてちゃんと投稿した姫守日記は推敲を重ねました。その経験の後にこのブログに載せるために「秘色の王宮」に直しを入れていますが、本当に秘色の文章は酷いです。修正を諦めてしまおうかと思うくらい。苦笑。
書いて、推敲する、を何度も繰り返せば文章って上達するんだなぁと思いました。同じ文章読み返し過ぎて時々気持ち悪くなったりするんですけど、めげずに頑張るぞー!

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140文字の成果。

Twitterを初めてかれこれ3カ月半。
基本文章を書くのが好きな私は大抵140文字超過しそうになるんですが、最近だんだん140文字に収める感覚がついてきました。同じ意味で文字数の少ない言葉の選定とかなかなかパズルみたいで楽しいです。あと、ブログだったらくだらなさすぎて絶対に書かないようなことも書いてるんですけど、でも世間に公開するんだから出来るだけ間違ってはいけないと思うので、熟語の意味とか物事とか普段流しちゃうような事をこまめに調べるようになりました。そして、新たな発見がいろいろと。意外と言葉の語源とか知らないものですね。で、間違って使ってて赤面する、と。笑。

そして、そんなこんなで最近姫守日記の更新を再開したわけですが。
なんて、なんて、無駄な言葉が多いの、と!なんかこの文章くどいな~と思うところが多々見つかりました。さすがに全部直しているときりがないので、あまりにも気になるところだけしか修正していませんが、投稿した時には完璧だと思ってたこの原稿が、こんなにもひどいとは……っていう。あああああ。
うん、まぁでもそれだけ文章作成能力が上達したんだと前向きに考えよう。Twitterはじめる前は、面倒くさいとか書く事ないとか色々思って尻込みしてましたが、はじめてみて良かったと思います。ただ、Twitterの時間の分、英語の時間が若干削られているのは否めない……。うぐぐ。
プロフィール

祐

Author:祐
死ぬまでに物書きになりたい夢見がちな一般人。
驚くほどの遅筆ですが、数年に一作仕上げて新人賞に応募しています。傾向はややファンタジー。

※夕昏は正式には「ゆうぐれ」と読みません。そんな日本語が存在しているのかも微妙な線です。雰囲気のみで決めた名称ですのでご了承ください。

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