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お越し頂きありがとうございました。管理者の祐です。
ここはオリジナルの小説と関東近郊の美術展の感想を載せているブログです。小説は長編がメイン。ややファンタジー傾向。長編作品は読みやすさを考慮して外部サイト様に掲載させて頂いています。覗いて頂ければ幸いです。


一話完結の連作:長編 「姫守日記」
見た目だけ美少女の神様とご近所の妖怪に振り回されるお人好し男子大学生の日常→星空文庫様へ(作者のページにリンクします)

完結:長編 「裏通りの拾う神」
平凡な少年と、平凡な女性と、「人ではないもの」たちとの出会いと別れを綴る現代ファンタジー→カクヨム様へ(作者のページにリンクします)

一話完結の連作:短編~中編「秘色の王宮」
中世ヨーロッパ風(あくまで「風」)の王宮物。口の悪い王子とその周りの人たちの日常→秘色の王宮 0 へ(キャラクター紹介にリンクします)


ご連絡はお気軽に。趣味が合いそうな方はゼヒ!アート、漫画、フィギュアスケート(見るほう)が、好きです。
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ブログ名: 夕昏クラシック(ゆうぐれくらしっく)
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美術展まとめ:至上の印象派、寛永の雅、他

相変わらず美術展まとめですみません。もうただの思い出保管用ブログになってますが。。。新しいこと勉強しているのが終わればもうちょっとなんとかできるはず……だといいなぁ。。。

・魅惑のランプ
魅惑のランプ@横浜ユーラシア文化館。古代から近代までの世界のランプの展示。いろいろあって面白かった!300円!
ポンペイから出土したランプとか、宗教的な模様のランプとか。あと、安定のギリシア神話。白鳥の姿で人妻を誘惑...とかマニアックすぎる。どんな顔してこのランプ使うの??

スフィンクスと人の頭と骨柄も!怖!インドの細かい細工や欧州の産業革命時のランプとか当時の生活が見えて良かった。ガス灯に変わったときみんなどんだけ感動したんでしょうねぇ...。一番印象に残ったのはインドネシアの迦陵頻伽のランプ!鳥の足で立ってるバランス素晴らしい!


・天野尚写真展(ツイッター投稿時は写真付きでした)
天野尚写真展 未来へ残すべき美しい自然@あーすぷらざ。すごかった!美しい本当に。天野さんは大きな写真のためにカメラから作ったそう。一枚目の画像の写真に見えるのは、まさかのネガ。一番上のネガが2枚目の画像の左のパネル。左端にネガ写ってるんだけど対比でパネルの大きさ分かるかなぁ?

あらーネガの画像暗いなσ(^_^;明度変えれば良かった。
まあ私の画像は酷いですが、実物は本当に良かったです。あ、ネイチャーアクアリウムの天野さんですよ。
目の前に広がるのでまるでその場にいるような臨場感。九寨溝の青の美しいこと。ハロン湾や中国の棚田もありました。桜は日本。オススメ!!


・至上の印象派展
至上の印象派展@国立新美術館。イレーヌ嬢は噂に違わぬ美少女(センター)でした!でも、基本的に脇役推しの私はやっぱりモネが好き。ヒナゲシ畑が一推しです!あとカナールさんて方のヴェネツアがスーパーリアリズム的ですごかった!印象派以外も有名人多いので、オススメです。

ヒナゲシ畑は近くで見ると、空も意外と寒色&赤色で、花も血のよう(すみません)で、少し暗い絵に見えるのに、離れて見ると鮮やかに目を引く幸せな情景に変わるのがすごい。モネすごい。
やっぱり印象派はこの世の幸せを描きだしたような前期メンバーが好き。と、あくまでアイドル風に推してみる。笑。


・寛永の雅
寛永の雅@サントリー美術館もはしご。メインの仁清の白釉円孔透鉢の飾り方がオシャレすぎて。ぜひ周囲を一周して影の移り変わり方を見て!円形の穴から透ける光と影が万華鏡のようで綺麗。仁清は職人というよりデザイナーだなと思いました。光悦&宗達も結構ありました。

1月の京都・大阪旅行まとめ

本当はちゃんと旅行記的な感想を書こうと思っていたのですが、実行されないまま過ぎ去ってしまったので、とりあえずツイッターまとめだけ。そして写真をたくさん撮ったのに間違って全部消してしまいました。。。。も、モノより思い出……。

<実況>
見える限りに和食の店なかったから、京都まで来てMOSなう。いくら食に興味ない方でもグルテンフリーつれぇ。。そばもだめなのがなぁ。そば屋のおばんざいはあったけど蘇るトラウマではいれず。笑

話しかけたお兄さん(ナンパではない)が、はんなりなイントネーションでちょっぴりときめく。

細見美術館の若冲展。詳しくはあとでまただけど、一つだけ先に。光琳の直筆の香木包み紙とかどんだけ高級なんですか?これが一番衝撃でした。若冲展なのに。

電車がぱっと見でわからん。やっぱりアウェー感あるわー。笑

昨日時間が空いたから近くにあった晴明神社行ってきたー。おみくじ大吉!羽生さんが五輪無事出られるようにお祈りしてきた。SEIMEIだけに。笑。羽生さんが好きなんじゃない、羽生さんのプログラムが好きなんだ!

あと、上京区の総合庁舎?の前を通ったから覗いてきた。建物おしゃれやった。エレベーターの扉が漆塗り。さすが千年の都(゚◇゚)
夜は大阪でグルテンフリーお好み焼き食べたよ!粉もん諦めてたから嬉しい!

民博in万博記念公園。なにこれすごい。一時間半じゃ全然時間足りなくてご飯諦めて駅で10秒チャージなう。民博のレストランのフォー食べようと思ったのに!どちらにせよアジアは超駆け足のうえ、隣に民芸館もあるっぽいので、次大阪来るとき一日掛かりでリベンジしよう。あと、初、太陽の塔。

<感想>

はじまりは、伊藤若冲@細見美術館。鼠婚礼図の可愛さは異常。鼠が持ってるちっちゃなお屠蘇とかさ。鼠もだけど、鶏も水墨で毛のフワフワ感とか羽感とか表現出来るのすごすぎる。全体的に色は地味めだけど、超うまい人の水墨画は色が見えるよね。琳派も出てましたー。

相国寺 林光院(非公開文化財特別公開)。お部屋の襖に絵が描かれてます。猫のような虎可愛い。龍も可愛い。リスと葡萄と蝶のお部屋がめっちゃ可愛い。あと、一番好きだったのは牡丹のお部屋。白黒なのにすごく華やか。墨の濃淡で奥行きもあるし、絵が現代っぽい。美術好きにはオススメ!
→絵が現代っぽいって書いたけど、調べたら現代の方でした。やけに襖がキレイだなとは思ってたんだけど。失礼しましたー

あと、今宮神社に貧乏神剥がしに行ってきました。金運の強力パワースポットだって!
大阪分感想は力尽きているので、また明日ー。

国立民族学博物館in大阪。奴隷貿易から結婚式まで世界各地の文化の展示。関東から遥々見に行ったかいありました!欧州のチーズ&バター型可愛い!アジア圏は大型展示が多かった。遊牧民のテントとかまるごと再現してあって海外旅行感満載です。アイヌの展示も。入館料お値打ちすぎるのでみんな行こう!

「マチュピチュからパタゴニアへII」加藤正明写真展 @リコーイメージングスクエア大阪。空の青と夕焼け(朝焼け?)が美しいこと。写真なのに山が立体的に見える。動物も格好良かった。生命を感じるっていうか。無料で良いものを見せて頂いて有り難いです。

造幣局in大阪。七千万円超えの金塊をこの手で触ってきた!日本国の勲章がとても綺麗で格好良い。胸に付けてポーズとったら変身出来そう。各地の記念コインが見応えあり。もはやアート。コインなのに立体もある。笑。不思議の国のアリスとかスターウォーズコインも。無料だしオススメ!桜の名所だそう。

美術展まとめ:ルドルフ2世の驚異の世界展・ルネ・ラリックの香水瓶、他

最近すっかりTwitterまとめブログになってしまいました……。こんなはずじゃあ……。
姫守日記の続きとか色々あるんだけどな~。ですが、今、ちょっとお家で稼ぐ方向にシフトしようと思ってまして、そちらの作業が忙しくて。そのうち余裕が出来たらちゃんと更新します。多分、たぶん……。物書きも諦めちゃいないんです。いつか、いつか自分が書いたものでお金稼ぐんだああああぁぁぁ。

以下、Twitterのまとめ。

2017年の展覧会トップ3というハッシュタグがTwitterで回ってきたので答えてみました。

楽しそうなので...
1.ミュシャ展(国立新美術館)
2.長沢芦雪展 (愛知県美術館)
3.「バベルの塔」展(東京都美術館)
見に行った全31展示会中、単純に感動して眺める時間が長かった順!三位は、ジェーン・グレイと僅差すぎて。。。

おまけ
人生で時間を忘れて魅入ったベスト3。順位はつけられない。まあ、実際には混雑で時間は忘れられませんでしたが。笑

サン=ラザール駅(オルセー美術館展)
スラブ叙事詩(ミュシャ展)
動植綵絵(若冲展)

カラヴァッジョも入れたいところ。。。


・池田重子 横浜スタイル展
池田重子 横浜スタイル展@そごう美術館。明治~昭和初期くらいのお着物がたくさん。おしゃれ着って書いてあったけど、なるほどこれが本物のおしゃれか、と目から鱗。いや、ホント普通に欲しい。ガルーダの帯留めとかパリの布とか、異国を取り入れたものもあって面白かったです。大正モダンたまらん!

婚礼衣装もあって、とても素敵だった。これを畳の部屋に置いて、お嫁入りを指折り数えて待ってたのかなーと思いつつ、考えたら明治~大正でこんな立派なお着物誂えられる家柄なら政略結婚が当たり前だろうからこの着物の前で毎日泣いてる女の子がいたのかも、と妄想して勝手に切なくなりました。

・野町 和嘉 写真展
野町 和嘉 写真展:World Heritage Journey 世界遺産を訪ねて@キヤノンギャラリー品川。すごい綺麗だった。世界は美しい、と思える。バイカル湖の氷の割れてつやつやしてるとことか美しい。すごく宝石の国。やっぱりスペインとイギリスが好き。あとオリンピック国立公園がもののけ姫だった。

・「現代の写実―映像を超えて」
「現代の写実―映像を超えて」@東京都美術館。橋本大輔さんの絵が見たすぎて上野へ。以前どっかで見かけてこの人凄い!って思った。
スーパーリアリズムと工場と廃墟に萌えてる私が好きじゃないわけないよね!あと、色合いと屋根でモネを思い出す。サン=ラザール駅。廃墟の休日(ドラマ)に出てきそう。

・ルドルフ2世の驚異の世界展
ルドルフ2世の驚異の世界展(Bunkamura)。すごく、中二でした(誉めてる)。ルーラントさんて知らなかったけど、廃墟好きの私にはたまらない。動物も可愛い。
それとやっぱり追随者より本家のが絵がお上手よね。アルチンボルドもだけど、他の人もさ。あ、ボス風の人は綺麗だった。若冲そっくりの蛙いた!

そして今日のハイライト(以下ネタばれ防止のために超意訳と伏せ字でお送りします)。
ムキムキのヒゲに○○させて微笑む美女
今も昔もそういう嗜好のひといるんですね(違)。うっかりネタのためだけにポストカード買ってきちゃった。絵が巧いのがまたwww

・ルネ・ラリックの香水瓶
ルネ・ラリックの香水瓶@松濤美術館。そそっかしい私にはすぐ壊してしまいそうなバランスの瓶がたくさん。笑。日本風の柄が可愛いです。星と月をモチーフにした青い香水瓶は使ってみたい!
アール・デコ博覧会の資料に心躍る。ただ、日本館が「どこのうどん屋ですか?」って思ったのは内緒だ!

清澄庭園・宝石の国展・パリグラフィック展・セーヴル展

またまた色々まとめ。
終わっちゃった展示会も混じってますが。

最近「宝石の国」という漫画にハマってます。真面目に。台詞が胸に響くんだーほんとうに。
ここ数年で何度も読み返している本は、ワールドトリガーと宝石の国だけです。この二つは何度読んでも良い。ストーリーわかってても読み返してて楽しい。宝石の国はまたアニメが良かった。声もみんなイメージ通りだったし。私アニメはほとんど見ないんですが、これは毎週楽しみでした。何かにハマるっていいですね。生活に潤いがありますよ。

・清澄庭園他
今日はいい庭の日(11/28)らしいので清澄庭園に紅葉狩り行ってきた!庭園も公園も、紅葉とても綺麗だった!もみじの緑と橙と朱と赤のグラデーション本当に美しい。珍しくSNSに載せたいレベルの写真撮れたから今度載せる。深川図書館もレトロ可愛い。お土産に蜂蜜と紅茶をお買い上げ。清澄白河はイイゾ。

・宝石の国展
せっかく都内に行ったので、宝石の国展in渋谷もはしご。コンセプトアートをポストカードにして販売してほしい。特に王の殻と海の中の絵が綺麗だった!シンシャの崖の前の森に泣ける。表情パターンも面白かった。殿下とシンシャ見てきたよー。あれ、王と好みが似てるかもしれないなー。笑

あ、王が殿下を好きって意味ではなく。アクレアツスもボルツ、シンシャ系だよね。と、一応書いとく。ちなみにアニメ見るまでアクレアッスだと思ってた。

・パリグラフィックロートレックとアートになった版画ポスター展
パリグラフィックロートレックとアートになった版画ポスター展@三菱一号館美術館。鍋修理の鍋の質感が見事。あと、印刷所にての弟子っぽいお兄さんが美人でした。ロートレックの後ろ姿のドイツの将校?は女の人が振り返ってましたね、きっとイケメンなんでしょう。想像力が働く展示会でしたー。

パリグラフィック展続き。世紀末の写真で、仏像と一緒に映ってる人いましたね!あと設営の写真で陳列されてるトルソーのコルセットお洒落だったけど、腰があまりにも細過ぎてまじなの?って思った。命懸けですね。星への歩みのポストカード欲しい!

・フランス宮廷の磁器 セーヴル、創造の300年
セーヴル展@サントリー美術館もはしご。名前のイニシャルが入った豪華な食器とか羨ましいなー。セーヴルブルーとハーピーorセイレーンがついてる○○風をとにかく組み合わせたやつが良かった!でも職業をデザート皿にする当時のセンスは不思議です。笑。絵は綺麗だったけどー。

パリグラフィック展とセーヴル展は一部時代が重なっていてたまたま同日に見たら面白かった。ヴェールダンスのロイ・フラーさんとか(ダンスの動画あった!)、お菊さんとか。この時代が好きな方は両方行ったら楽しいんではないかなー(*^-^*)
プロフィール

祐

Author:祐
死ぬまでに物書きになりたい夢見がちな一般人。
驚くほどの遅筆ですが、数年に一作仕上げて新人賞に応募しています。傾向はややファンタジー。

※夕昏は正式には「ゆうぐれ」と読みません。そんな日本語が存在しているのかも微妙な線です。雰囲気のみで決めた名称ですのでご了承ください。

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